アドラー子育て「パセージ」をもとに子育ての悩みを一緒に解決していくさいたま近郊活動グループのブログです。管理人のアメブロ日記「勇気づけDE子育て@さいたまうさ子の日記」にも遊びに来てくださいね。


by うさ子
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「子どもの話を聴く」

アドラー心理学を使いながら子育てをしてきて早五年。子どもの成長とともに、新しい発見と学びで、成長させてもらっています☆

これまでアドラー心理学の親子関係学習講座であるパセージには何回か参加したことがあります。

最近も受講する機会をいただいたのですが、そちらのパセージでは、私の中で毎回毎回、前回のそれ以上に、新しい気付きがあるパセージとなりました。

特に「子どもの話を聴く」というところでは、パセージテキストには、

子どもの話を聴く(9-Lより引用)
1.話を最後まで聴く
2.子どもの方を向いて聴く
3.あいづちをうつ
4.子どもが黙ってもせかさない


さらにページが進んで、

さらに子どもの話を聴く(11ーLより引用)
5.開いた質問を使う
6.子どもの考えを推量する
7.あなたの考えを伝える


とあるのですが、話を最後まで聴いてから(聴く技術は、2〜4)、5〜6の技術が使えて、さらにその手順を踏んでからはじめて、7.考えを伝えるができる、と知りました。

特に、開いた質問とか、考えを推量する(閉じた質問)も、子どもが話し終わって言いたいことを言い切ってから使うんだ、となんだか当たり前のことに最近気づき^^; 、何故これをするかというと、子どもを勇気づけたい、パセージが目指している子育ての目標に向かいたいからなんだなって思いました。

初めてパセージを受けた時のパセージリーダーさんに
“子どもの話を聴くことは勇気づけの第一歩です”
と教えていただきましたが、

みたび勇気づけ(15ーL)
1.子どもを理解しよう
「子どもを理解する」というのは、子どもの言うなりになることではなくて、起こった出来事について、子どもがどんな風に理解し、どんな風な感情をもち、どうしていこうとしているかを、よく話を聴いてわかってあげることです。

これは、あぁまさにそうで、こちらの意見は一番最後。
まず、子どもがどんな風にとらえているか聴くこと。そこから、勇気づけははじまる。

・・・という、大事な大事な初歩に戻って、気持ち新たにお稽古中な毎日です♪
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by adlersaitama | 2015-06-10 14:54 | 管理人のアドレリアン奮闘日記 | Comments(0)