アドラー子育て「パセージ」をもとに子育ての悩みを一緒に解決していくさいたま近郊活動グループのブログです。管理人のアメブロ日記「勇気づけDE子育て@さいたまうさ子の日記」にも遊びに来てくださいね。


by うさ子
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アドラー心理学プチ講座『くらしに活かすアドラー心理学』開催報告

9月12日は、さいたま市与野本町コミュニティーセンターで、大竹優子先生をお招きしての「くらしに活かすアドラー心理学」を開催させていただきました!大盛況のもと終了しました!

19名のうち、9名はパセージ未受講の方で、初めてアドラーに触れる方とパセージなど学ばれている方の割合が半々のメンバーさんの中で大竹先生の講座が始まりました。

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初めての方が半分くらいでしたので、
アドラー心理学とは何か。アルフレッド・アドラーさんとはどういう人か。どうしてアドラー心理学が生まれたのか…などなど、大竹先生は初めての方にもわかりやすいように入りやすい入り口でお話を始められ、実際に大竹先生がアドラー心理学を始めてどういう変化があったのかなど実体験も交えつつお話されたのが講師と受講者さんの距離をぐっと縮んだ感じがしてよかったです。

他には、パセージの子育ての二つの目標を確認し、共同体感覚と自己執着の定義を押さえながら、5つの基本前提を実生活で起こりがちな実例を交えながら説明されました。
時折、近くの席の人とするワークも、パセージのロールプレイの子供の気持ちを味わう感じに似ていて楽しかったです。

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私が今回の講座で学んだことは、

1つめは「関係を変えるスイッチは、いつでも、自分が、持っている」ということです。そう考えると関係改善のためにわたしに出来ることがある。と考えられて前向きになれるということ、は毎日の自分の子育ての中で感じていることなのですごく響きました。

2つめは、「環境が人間をつくり、人間が環境をつくる」、自分の行動は周りにいつも影響を与えている。相手の行動もいつも自分に影響を与える。関係さんは二人の間でできているということ。
相手の行動に自分の反応を変えると相手の反応も変わるので、自分の反応や行動で二人の関係さんが変わってくる、ということは以前かささぎ座で学んだことを夫に実践したとき肌で感じたのでその通りだ!と思い出しました。

3つめは、学び方の方法としてある3つのこと「講座に出ること」「実践すること」「仲間を作ること」です。最後の「仲間を作ること」は、「わたし」の居場所があると勇気がでるのと一緒でとても大切だなと思いました。そして、さいたまでもそういう場を作っていけたらいいなと思っています。

あっという間の2時間半で、本当にわかりやすく楽しい時間でした。
遠くからはるばるいらっしゃった大竹先生、参加いただいたみなさま、一緒に運営側としてお仕事をしたさいたまのメンバーさん。
ありがとうございました!
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by adlersaitama | 2015-09-13 13:49 | 講座・ワークショップ(開催報告) | Comments(0)