アドラー子育て「パセージ」をもとに子育ての悩みを一緒に解決していくさいたま近郊活動グループのブログです。管理人のアメブロ日記「勇気づけDE子育て@さいたまうさ子の日記」にも遊びに来てくださいね。


by うさ子
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7月(平日版)フォローアップ(ご報告)

先日、パセージのフォローアップ休日版が開かれました。
参加者は7名でした。そのうちのお二人はパセージ未受講の方で、そのほかになんと青森で秋のパセージリーダー研修のために修行されているグループのお世話役さんもご参加くださいました016.gif
今日もとてもにぎやかな会となりました058.gif

まず、自己紹介と近況報告から始まりました。
パセージを学んでから意識して生活をしていたら、前よりもぐっとマイナス感情を使ってお子さんと接することが少なくなったというお話や、子どもの成長とともに直面する悩みが変わってきた・・・などなどいろいろお話が出ました。

その中でも、今回みんなで一緒に考えていったエピソードは、Nさんの年少さんの娘さんがお友だちと遊んでいるときに突然様子が変わってしまうというお話でした。

私が今回、メンバーさんのエピソードやフォローの会を通して学んだことは、何か自分にとって予想外のことを子ども(相手)がしたときにまず相手の「行動の目的」を考えてみる(2-R)ということです。

子どもは子どもなりにこれまで経験したことをフル稼働させて、毎日を生きていると思います。
もしかしたら大人から見ると「間違った」行動をしているかもしれないのですが、子どもの中では数少ない経験の中から選び出した答えで子どもの仲では筋が通っていたりします。
子どもの成長を親としてお手伝いしていくためには、子どもがどんなことを考えているのか。子どもが起こった出来事に対してどんな風に理解し、どんな風な感情を持ち、どうしていこうとしているのかを、よく話を聴いてわかる(15-l.1)ということが必要かなと思います。

そういう心構えで話を聴く(9-L、11-L)をすると、1-Lの子育ての目標に向かっていくために親としてお手伝いすることが見えてきそうです。

お子さんが未就学児の場合は、まだまだ自分のしたいこととそれを言葉を使って表現して相手に伝えることは上手じゃない場合が多いと思います。その成長のペースは子ども子どもによって違いますし、他の子どもと比較しないでおこう(パセージテキスト5-L.5)というのもとても大切だなというのをNさんの最後の感想から感じました072.gif

9-Lの「子どもの話を聴く」のページのリード分に
‟勇気づけの第一歩は、子どもの話に耳を傾け、子どもの考えや感情や意思を理解しようとすることです。”
とあります。この中には、子どもの行動を目的を知るということも含まれているのかな?なんて今回思いました。メンバーの皆さんと一緒にテキストに戻りながら、エピソードをお話してくださった方が帰ってからすぐにできそうな代替案を今日も考えられてとても勉強になりました。
今回も一緒に学んだ皆さま、ありがとうございましたemoticon-0155-flower.gif

次回の休日版フォローアップは9月以降を予定しています。
決まり次第またこちらでお知らせさせていただきますね053.gif
また、秋以降、休日集中パセージ、平日通常パセージを企画中です。ご興味ある方など、お問い合わせは、

連絡先:adlersaitama★gmail.com(★→@にかえてください)まで
お気軽にお問い合わせくださいemoticon-0154-mail.gif
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by adlersaitama | 2016-07-06 09:23 | パセージフォローアップ(感想) | Comments(0)