アドラー子育て「パセージ」をもとに子育ての悩みを一緒に解決していくさいたま近郊活動グループのブログです。管理人のアメブロ日記「勇気づけDE子育て@さいたまうさ子の日記」にも遊びに来てくださいね。


by うさ子
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3月(休日版)フォローアップ(ご報告)

先日、パセージのフォローアップ休日版が開かれました。
今回のフォローは特別版でした。
内容は、昨年の日本アドラー心理学会新潟総会で発表されたエンカレッジ金沢チームのアドラー育児の歌を使ったフォローのシェアでした。
シェアをしてくださったのは、普段東京アドラー銀杏の会でリーダーとして活動されているOさん。さいたまにシェアのために遊びにいらしてくださいました!

みんなで歌として体になじませておくと普段子育ての現場で起きた、困った!に歌ったフレーズを思い出すことができるので、自分で解決の糸口を見つけ出す一つの手がかりとなります。そんなこんなで、参加者は9名+子ども4名でした。ワイワイ楽しい時間を過ごせました。

エピソードは詳しく書きませんが、8歳と5歳の夕飯をお母さんと囲んだお話きいてきいて!のエピソードでした。

二人以上のお子さんをお持ちのメンバーさんはエピソードを聞きながらうちでもあるあると頷きながら、お子さんがお一人のメンバーさんはこれから二人目・三人目を考えているのでとても参考になった。とおっしゃっている方もいました。

今回は、♪どんぐりころころの歌に合わせてアドラー育児の歌を1番ずつ歌いながら進みました。

「どんな時でもプラスを見」から、エピソードの場面にいる全員のプラス面をまずみんなで考えていきました。
プラスを考える前は、お母さんにとって不適切だったお子さんの行動でしたが、お母さんの願いや期待や想いの中にある、その場にいるみんなにとっての協力的な目標にフォーカスをあてて学んで欲しいことが出ていたのが印象的でした。そのために自分にできることは何か?ということを歌を使って丁寧に考えていくことができたと思います。

今回わたしが学んだことは、誰かが優位になったり、我慢したり遠慮したりして成り立つ場ではなく、みんなが楽しい夕食の時間を過ごすために、順番を守るなどのちょっとしたルールのようなものを意識したり、みんなが少しずつ我慢したりすることが大切で、親の自分は子どもに学んで欲しいことを学んでもらうためにお手伝いするんだということです。それがパセージが目指す、1-Lの、自立する。社会と調和して暮らせる。につながっていくのだなあと感じました。

エピソードを出してくださったり一緒に考えてくださったメンバーさん、お母さんと一緒に遊びにきてくれた子どもたち。ご協力ありがとうございました!

次回の休日版フォローアップは、
4月22日(土)か23日(日)、9:15〜11:45 浦和(*詳細はお問い合わせください)です。
アドラーを子育てでどんな風に考えるの?興味がある、など少しでも気になった方はぜひ一度見学にいらしてください。

お問い合わせは
連絡先:adlersaitama★gmail.com(★→@にかえてください)まで
お気軽にどうぞ。


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by adlersaitama | 2017-03-15 07:57 | パセージフォローアップ(感想) | Comments(0)