アドラー子育て「パセージ」をもとに子育ての悩みを一緒に解決していくさいたま近郊活動グループのブログです。管理人のアメブロ日記「勇気づけDE子育て@さいたまうさ子の日記」にも遊びに来てくださいね。


by うさ子
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2016年 07月 30日 ( 1 )

先週土曜日、下落合コミュニティセンターにて、教育講演『勉強をする子に勇気づける』が開催されました003.gif

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今回は、講師の方の小3の息子くんと3歳児の息子くんの二人のお子さんと、講師を含む6人のメンバーの計全員で8名の方にご参加いただきました056.gif
パセージを受講された方も参加くださいまして、お子さんが大学生から年少さんまでと幅広い年齢の親御さんと一緒に「勇気づけ」について考えていきました。

「アドラー流」「勇気づけ子育て」「共同体感覚」・・・などなど最近では巷のあちこちで【アドラー心理学】のワードを目にしたり耳にしたりすることが増えました。

今回の教育講演は、「勉強」というワードが入っていますが、お子さんが小さい方でも、「勉強」→「お片づけ」をするように勇気づける、などなどご自身が今お子さんの行動で気になっていることなどを当てはめて考えることができます。

058.gif勉強をするのは何のため?
058.gifお片づけは?
058.gifどんな風に対応したら、お子さんに「私は能力がある」「人々は私の仲間だ」と感じてもらう対応になるかな?

パセージを基にした対応では、お子さん一人一人、感じ方が違うので、ご自分のお子さんにあったやり方をオーダーメイドで考えていきます。そして、現場に帰った時にその対応でお子さんはどんな反応だったか観察し、勇気づけにつながっていたかどうかそこで初めて分かります。
そうやって、親が「子どもを育てる」という考え方を抜け出し「子どもと一緒に育ちあう」という考え方をいっしょに身につけていこうと学んでいます。

今回、生のエピソードを出してくださった方も、新たなお子さんの良いところ・適切な側面や行動に気づいてくださって身体の感じが変わっていらっしゃるのを感じました。とても楽しい時間となりました。
お子さんたちも、お子さんなりにとっても協力的に参加してくれて、ありがとうございます。
みなさんも改めて、ありがとうございました!

以下は、皆さんから頂いたアンケートの一部ご紹介です(記事掲載のご快諾ありがとうございます016.gif)


今日はありがとうございました。日々いかに勇気くじきをしていたか改めて気付かされました。私の長年の考え方や行動の癖を直す必要性あり。そのためにアドラー心理学に基づくパセージを学びたいと思いました。(Kさん)

親子の会話でお互いの長所等見方を変えると多様な発見をすることができるのだと驚きました。
怒ってしまうとついつい自分にも駄目出ししてしまうので・・・。見方はいろいろあるんですね。(Hさん)

今日はありがとうございました。
また、色々お騒がせして、他の受講者の方にも気を使わせてしまいすみませんでした。
いまは、もう少し勇気づけの技術を習得したいなと感じ、本日購入した本を読み進めたいと思っています。

今回は、勉強するこどもがテーマでしたが、同じような場面は今の私にもあって、対応が難しかったり、つい感情的になったりしてしまいがちです。
ただ今回の講習では、個性的な我が子を仲間として受け止め、自分には能力があると感じられるような対応をする、と言うことが印象的で、これがわかっただけでも収穫があったかなと感じています。(Aさん)



ある程度はパセージを理解しているつもりでも、毎回、新しい気づきがあって参加して良かったと思います。
勉強をする目的について親子で話し合ってみます。子どもの素敵なところを書いたお手紙を渡してみようと思います。(Iさん)

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by adlersaitama | 2016-07-30 06:55 | 講座・ワークショップ(開催報告) | Comments(0)