アドラー子育て「パセージ」をもとに子育ての悩みを一緒に解決していくさいたま近郊活動グループのブログです。管理人のアメブロ日記「勇気づけDE子育て@さいたまうさ子の日記」にも遊びに来てくださいね。


by うさ子
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カテゴリ:パセージフォローアップ(感想)( 17 )

先日、パセージのフォローアップ休日版が開かれました。
今回のフォローは特別版でした。
内容は、昨年の日本アドラー心理学会新潟総会で発表されたエンカレッジ金沢チームのアドラー育児の歌を使ったフォローのシェアでした。
シェアをしてくださったのは、普段東京アドラー銀杏の会でリーダーとして活動されているOさん。さいたまにシェアのために遊びにいらしてくださいました!

みんなで歌として体になじませておくと普段子育ての現場で起きた、困った!に歌ったフレーズを思い出すことができるので、自分で解決の糸口を見つけ出す一つの手がかりとなります。そんなこんなで、参加者は9名+子ども4名でした。ワイワイ楽しい時間を過ごせました。

エピソードは詳しく書きませんが、8歳と5歳の夕飯をお母さんと囲んだお話きいてきいて!のエピソードでした。

二人以上のお子さんをお持ちのメンバーさんはエピソードを聞きながらうちでもあるあると頷きながら、お子さんがお一人のメンバーさんはこれから二人目・三人目を考えているのでとても参考になった。とおっしゃっている方もいました。

今回は、♪どんぐりころころの歌に合わせてアドラー育児の歌を1番ずつ歌いながら進みました。

「どんな時でもプラスを見」から、エピソードの場面にいる全員のプラス面をまずみんなで考えていきました。
プラスを考える前は、お母さんにとって不適切だったお子さんの行動でしたが、お母さんの願いや期待や想いの中にある、その場にいるみんなにとっての協力的な目標にフォーカスをあてて学んで欲しいことが出ていたのが印象的でした。そのために自分にできることは何か?ということを歌を使って丁寧に考えていくことができたと思います。

今回わたしが学んだことは、誰かが優位になったり、我慢したり遠慮したりして成り立つ場ではなく、みんなが楽しい夕食の時間を過ごすために、順番を守るなどのちょっとしたルールのようなものを意識したり、みんなが少しずつ我慢したりすることが大切で、親の自分は子どもに学んで欲しいことを学んでもらうためにお手伝いするんだということです。それがパセージが目指す、1-Lの、自立する。社会と調和して暮らせる。につながっていくのだなあと感じました。

エピソードを出してくださったり一緒に考えてくださったメンバーさん、お母さんと一緒に遊びにきてくれた子どもたち。ご協力ありがとうございました!

次回の休日版フォローアップは、
4月22日(土)か23日(日)、9:15〜11:45 浦和(*詳細はお問い合わせください)です。
アドラーを子育てでどんな風に考えるの?興味がある、など少しでも気になった方はぜひ一度見学にいらしてください。

お問い合わせは
連絡先:adlersaitama★gmail.com(★→@にかえてください)まで
お気軽にどうぞ。


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by adlersaitama | 2017-03-15 07:57 | パセージフォローアップ(感想) | Comments(0)
先日、パセージの2月フォローアップ休日版が開かれました。
参加者は7名でした。昨年の秋から冬にかけてのパセージ終了後初のフォローアップという方もいて、私も心新たに学びをすることができました。

エピソードは詳しく書きませんが、今回みんなで一緒に考えていったのは、2歳の娘さんの最近きになるちょっと困った出来事のエピソードでした。
ブレークスルークエスチョンズに沿いながらみんなで一つのエピソードをじっくり味わって進めていきましたが、はじめはお母さんにとって「不適切」だった娘さんの行動も「失敗」だったかも!と視点が変わっていたのが印象的でした。
また、お子さんの行動を、これは不適切な行動と捉えるか失敗と捉えるかで、エピソード提供者さんの様子を伺っていると、体や表情が違っていて失敗と捉えた方が体が緩んでいるのを感じました。

子どもの失敗は、勇気づけのチャンスです。パセージのテキストにのっとりながら、代替案をみんなから一つ・二つ出してもらってロールプレイで練習しながら、お子さんが私は能力がある。人々は私の仲間だ。の方向に向かっているかな?と確認しながら練習です。
こんな風に、日頃のちょっとした出来事を丁寧に点検しながら振り返って行くことで、親自身も失敗しながらも成長していけるなあと感じました。

今回わたしが学んだことは、子どもの自分にとって嫌だなぁと思う行動を失敗と捉えてみると、子どもに良いことを学んでもらうために親としてたくさんお手伝いすることが増えるなあということです。失敗した時の勇気づけの方法は、12-Lや27-Rにも書かれています。
今一度読んで復習しながら子どもたちに実践していきたいと思いました。

今回もご一緒した皆様、ご協力ありがとうございました!

次回の休日版フォローアップは、東京アドラー銀杏の会リーダーのOさんをお呼びしての、アドラー育児の歌を使ったフォローのシェア会となりますので、特別版です。
3月11日(土) 9:15〜11:45 浦和周辺の会場(*詳細はお問い合わせください)
です。
アドラー育児の歌を使うとよりエピソードを味わえると思いますので、ぜひみんなで楽しく学びましょう!

お問い合わせは

連絡先:adlersaitama★gmail.com(★→@にかえてください)まで
お気軽にどうぞ。

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by adlersaitama | 2017-02-27 11:12 | パセージフォローアップ(感想) | Comments(0)
先日、パセージのフォローアップ休日版が開かれました。
参加者は7名でした。そのうちのお二人はパセージ未受講の方で、そのほかになんと青森で秋のパセージリーダー研修のために修行されているグループのお世話役さんもご参加くださいましたemoticon-0115-inlove.gif
今日もとてもにぎやかな会となりましたemoticon-0157-sun.gif

まず、自己紹介と近況報告から始まりました。
パセージを学んでから意識して生活をしていたら、前よりもぐっとマイナス感情を使ってお子さんと接することが少なくなったというお話や、子どもの成長とともに直面する悩みが変わってきた・・・などなどいろいろお話が出ました。

その中でも、今回みんなで一緒に考えていったエピソードは、Nさんの年少さんの娘さんがお友だちと遊んでいるときに突然様子が変わってしまうというお話でした。

私が今回、メンバーさんのエピソードやフォローの会を通して学んだことは、何か自分にとって予想外のことを子ども(相手)がしたときにまず相手の「行動の目的」を考えてみる(2-R)ということです。

子どもは子どもなりにこれまで経験したことをフル稼働させて、毎日を生きていると思います。
もしかしたら大人から見ると「間違った」行動をしているかもしれないのですが、子どもの中では数少ない経験の中から選び出した答えで子どもの仲では筋が通っていたりします。
子どもの成長を親としてお手伝いしていくためには、子どもがどんなことを考えているのか。子どもが起こった出来事に対してどんな風に理解し、どんな風な感情を持ち、どうしていこうとしているのかを、よく話を聴いてわかる(15-l.1)ということが必要かなと思います。

そういう心構えで話を聴く(9-L、11-L)をすると、1-Lの子育ての目標に向かっていくために親としてお手伝いすることが見えてきそうです。

お子さんが未就学児の場合は、まだまだ自分のしたいこととそれを言葉を使って表現して相手に伝えることは上手じゃない場合が多いと思います。その成長のペースは子ども子どもによって違いますし、他の子どもと比較しないでおこう(パセージテキスト5-L.5)というのもとても大切だなというのをNさんの最後の感想から感じましたemoticon-0171-star.gif

9-Lの「子どもの話を聴く」のページのリード分に
‟勇気づけの第一歩は、子どもの話に耳を傾け、子どもの考えや感情や意思を理解しようとすることです。”
とあります。この中には、子どもの行動を目的を知るということも含まれているのかな?なんて今回思いました。メンバーの皆さんと一緒にテキストに戻りながら、エピソードをお話してくださった方が帰ってからすぐにできそうな代替案を今日も考えられてとても勉強になりました。
今回も一緒に学んだ皆さま、ありがとうございましたemoticon-0155-flower.gif

次回の休日版フォローアップは9月以降を予定しています。
決まり次第またこちらでお知らせさせていただきますねemoticon-0152-heart.gif
また、秋以降、休日集中パセージ、平日通常パセージを企画中です。ご興味ある方など、お問い合わせは、

連絡先:adlersaitama★gmail.com(★→@にかえてください)まで
お気軽にお問い合わせくださいemoticon-0154-mail.gif
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by adlersaitama | 2016-07-06 09:23 | パセージフォローアップ(感想) | Comments(0)
先日、パセージのフォローアップ平日版が開かれました。
参加者は5名でした。そのうちのおひとりの方は、先月の会で初めてお見えになった方でパセージ未受講の方です。アドラー子育て・アドラー育児にご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせくださいね!

自己紹介と近況報告からまず始まりました。
先月の平日の会でエピソードを出していただいたTさんから(エピソードはこちら)その後の経過のお話がありました。
暑い時期に突入して毎日水筒を持っていく時期になったので子どもと話し合って、水筒の準備や洗うことなど上手に役割分担をして実行しているとのことでした。また、お母さんが息子君にお話ししたいことがある時まず「今お話しできる?」と心の扉をいったんノックしてからいいよと言われたらそのまま話を続けるし、断られたら一回は潔く引き下がろうと決心されて実行されているとのことでした!
先月みんなで今のお子さんとの関係から一歩前に進むためにどんなことができるかな?と考えたことが実生活で生かされているお話を聞いて会をお世話している私もとっても勇気づけられましたemoticon-0115-inlove.gif

今回みんなで一緒に考えていったエピソードは、思春期に差し掛かった息子君とお母さんの朝の出来事のお話でした。

私が、メンバーさんのエピソードやフォローの会を通して学んだことは、課題の分離(整理)の大切さです。
子どもが勇気づけられているかどうか点検するとき、子育ての行動面の目標、1)自立する。2)社会と調和して暮らせる。に向かうために親である自分のこの対応は、1)私は能力がある。2)人々は私の仲間だ。と子どもに感じてもらえる対応かな?と常に点検している必要があります。

課題の分離をしておかませするのも勇気づけ、
共同の課題にして一緒に課題に取り組むのも勇気づけ。

そのために、まずこの時の子どもの課題は何かな?親の課題は何かな?としっかりと自分の中で課題の整理をして分けておく必要があります。
小学四年生にもなれば、自分でできることが増えてきて、親である私たちのお手伝いは幼児期に比べぐんと減ってきます。今まで一緒に子供の課題に取り組んできていたとしても、その子どもの課題を少しずつお子さんに返していく必要があります。
一人で考えて課題をお返ししていくことはなかなか難しいと私は感じていますが、パセージで学んだことを軸にして、実践すると子どもも勇気づけられていくのかな。と感じます。

困ったときにテキストに戻りながらうんうんここかな?あそこかな?と一緒に考えられる仲間がいるのは心強いです。今回も一緒に学んだ皆さま、ありがとうございましたemoticon-0155-flower.gif

次回の平日版フォローアップは9月以降を予定しています。
7月は休日版のみですので、ぜひ夏休み前に遊びにいらしてくださいねemoticon-0157-sun.gif

お問い合わせは、連絡先:adlersaitama★gmail.com(★→@にかえてください)までお気軽にお問い合わせくださいemoticon-0154-mail.gif

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by adlersaitama | 2016-06-04 09:47 | パセージフォローアップ(感想) | Comments(0)
昨日の休日フォローアップの参加者は4名でした。
先日の休日版パセージを終了された方と、隣のグループの方、二年ぶりにお会いしたお久しぶりのメンバーさんたちと進めていきました。

自己紹介と近況報告をした後、メンバーさんの最近お子さんのことで困っているエピソードを考えていきました。パセージを受けてから子どもさんとの関係は確実に良くなっていても、毎日の生活の中でちょっとした気になることは多くの方にも共通することだと思います。そんなちょっと気になるその日の朝に起きたほやほやエピソードをみんなで味わっていきました。

私が、メンバーさんのエピソードから今回学んだことは、子どもに対する期待や不安、学んでほしいこと・・・といった親の課題はいくつもあるけど、一つの出来事から一気にたくさんのことを学んでもらうことは難しいので、子どもに伝えたいことは何かと考えることの大切さを学びました。

・親(自分)が子どもにこの場面で「本当に」学んでほしいことは何かな?と考えること。
・それが、子育ての行動面の目標、1)自立する。2)社会と調和して暮らせる。方向に向かうためのお手伝いになっているか点検すること。
・なっているとしたら、それを子どもに学んでもらうためには、1)私は能力がある。2)人々は私の仲間だ。と感じてもらいながらどういう工夫ができるか?とテキストに戻って考えること。

マイナス感情が少しでもあるときは、「子どものため」と思って、<自己欺瞞>(14-R)に陥りがちなのですが、1-Lを点検しながら、本当に伝えたいことは何かな?と考えることは私自身の日々の子育ての中でマイナス感情に触れたときすごく手助けになっています。

今回の事例提供者さんも、家族みんなで集まって朝ごはんを食べたい、と言う素敵なよい意図をお持ちでしたemoticon-0157-sun.gifみんなでワイワイ、テキストであっちへ行ったりこっちへ行ったりする時間もとっても楽しかったです。

ご参加いただいたみなさまありがとうございましたemoticon-0155-flower.gif


次回の休日版フォローアップはまだ確定していませんが、

日程:2016年6月11日(土)か2016年6月12日(日)
時間:9:15〜12:00


を予定しています。確定次第こちらでもお知らせさせていただきますね。
お気軽に、連絡先:adlersaitama★gmail.com(★→@にかえてください)までお問い合わせくださいemoticon-0154-mail.gif

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by adlersaitama | 2016-05-23 12:49 | パセージフォローアップ(感想) | Comments(0)
今日の平日フォローアップの参加者は5名でした。
内1名の方は初めての方で、お二人の小学生の兄妹のお母さんでした。

いつも通り自己紹介を兼ねて近況報告をした後、初めての方もいらっしゃったので、テキストの1-Lをみんなで読んでから、実際に一つのエピソードをみんなでじっくり考えていきました。


今日のエピソード:

Rくん(8歳):PM7:00くらい 晩ご飯を食べ終わって妹ちゃんと一緒に録画をしたテレビを観ている

私:(±0)ダイニングテーブルでお菓子を食べている

Rくん:1つのテレビが終わって次、何、観ようかなと探している

私:(-0.5焦り)(私もそろそろ洗い物をしようと思って)
「お母さん、そろそろお皿洗うから洗うものを出してもらえないかな?」

妹ちゃん:「待って~」
Rくん:リモコンをいじって次の番組を探している

私:(-1イラっ)「テレビをとめてお弁当と水筒を出してもらえないかな?」

妹ちゃん:サーっと動き出してリュックのところへ行ってカウンターへ出した
Rくん:テレビをとめて
「じゃあお母さん水筒はやってね」
と言いながらリュックをいじってこっちへ出しに来ているところに

私:(-2.5イライラ)「Rくんには自分のことができる力をつけてほしいと思っているから自分でやってほしいんだけど。」
と言っている間に

Rくん:カウンターにお弁当を出して、またリュックに戻って水筒をとってカウンターに出した(ふてくされている様子)

私:(-1不安)「協力してくれてありがとう」

Rくん:「めんどくさいんだけど!」「☆◉$%∈・・・」
と言いながらテレビに戻る

私:洗い物を始めた

Rくん
妹ちゃん:二人でテレビに戻る


お母さんは、

お弁当と水筒を出すのは子どもの自分の仕事なのに、お母さんが洗うために出してってお願いして、なんでめんどくさいとかいう言葉が出るのかな?
いつもめんどくさいというのが気になる。
お母さんは洗うのをお手伝いしているのにいつもこういう時に協力してくれない。…etc

が気になっているようでした。

まず、お二人のストレンクスを考えました。

《Rくんのストレンクス》
・自分をリラックスさせる時間の過ごし方を知っている
・言われたことを行動に移せる
・自分の思ったことを伝えるチカラ
・自分のしたいことを譲って協力しようとするチカラ
・お母さんを仲間だと思っている
・お母さんの話を聴くチカラがある
・感情コントロールしている
・切り替えるチカラ
・兄妹仲良く過ごすチカラ

《お母さんのストレンクス》
・怒らずに感情をコントロールするチカラ
・タイミングをはかるチカラ
・きちんと伝えたいことを伝えるチカラ
(してほしいこと)
・冷静に伝えるチカラ
・感謝の気持ちを伝えるチカラ
・いつも勇気づけるにはどうすればいいか考えている
・家事をするチカラ
・自分をリラックスさせるチカラ
・観察力がある
・自分の課題をわかってお願い口調でお願いしている


このあとに、お母さんがこの場面でお子さんに学んでほしいことを聞くと・・・

★「自分のことは自分でやるチカラをつけてほしい」

と願っていることがわかりました。
この学んでほしいことが満点でできている状態を10点とすると、今の点数は何点かな?と聞いてみると、今の状態は「2点」です、というお答えでした。

では、いま2点だけれども、1点あげて3点にするためには、お母さんにどんなことができそうですか?と、テキストに戻って考えました。

すると、Rくんがお弁当を出したり水筒を出していることを自分の課題だと思っているかなども含めてどんな風に考えているか知るために「子どもの話を聴く」という案が出ました。
何を主に聞きたいか?と質問したら、課題について出てきたので、

13-L子どもの課題と親の課題、を読んで課題の整理をしてみました。

《Rくんの課題》
・お弁当・水筒を出すこと
・夜の過ごし方

《お母さんの課題》
・お弁当と水筒を、今!このときに洗いたいという希望


ロールプレイをしたときに、お弁当と水筒については準備から片付けまでボクの仕事じゃないし~お母さんの仕事でしょ。
とお子さんがご自身の課題だとまだ認識していないかも?という感想が出たので、1点上げるためにまず子どもの自分の課題だと認識してもらうようにする。そのために、
メンバーさんから、

①遠足のしおりなどを見て準備をする段階から、お子さんに「遠足についてはRくんのことだから自分でやるところは自分で準備してほしんだけど・・・」「何かお母さんがやるお仕事でお手伝いすることある?」(16-L)で、聞いてみる。
しおりなどを使って確認する時は、1つ1つ項目を一緒に見て確認する方法もいいかもしれない。それで子どもから注文をとろう。(19-R)

②この場面では、お子さんが自分の課題と認識しているか観察するために、見守ってお任せして結末を体験してもらおう。(27-L)
結末を体験してもらったら、結末について聞いてみよう。(29-L)

③もしくは、この場面では、まだ2点の段階なので、一旦自分の希望(親の課題)を引き受けてお弁当と水筒は洗おう。(14-L)後に同じ場面があるときに、①をやってみよう。

④切羽詰まった状態で言うのではなく、時間に幅をもたせて、いついつまでに出して。とお願いするとか、いつ頃出せるかな?と詳しく主張的な頼み方で聞く。(20-L)

という案が出ました。
事例提供者さんは、④を選ばられたのですが、
実はこのエピソードのパターン(お話ししていい?とか聞いてもめんどくさいとか言われる)は度々起こるそうで、じゃあどうしますか?と考えていったら、

もしかしたら、いまの段階の親子関係が、お母さんは何かめんどくさい話をいつもする。とRくんが思っているかもしれない。だとするとまず今することは、その悪循環のパターン(3-R)を断ち切るためによい親子関係を築く方が先決かもしれないね、という流れになりました。

そのためにこういうときに感じる親の課題は一定期間と決めておいておいて自分で解決する、と同時にお子さんの適切な面をいつも伝える、見つける。(4-L.2・3)(5-L.1)

をしましょう。
ということになりました。

どんな時も、いきなりジャンプして3点も5点も上がらないので、今ある状態を見極めながら達成可能な目標を探していけるといいなと思います。


ご一緒したみなさん、今日もありがとうございました!

次回の平日版フォローアップは・・・

日程:2016年6月2日(木)
時間:9:45〜12:00
場所:常盤公民館(JR京浜東北線 北浦和駅西口徒歩5分)
(さいたま市浦和区常盤9-30-1 )
( http://www.city.saitama.jp/urawa/001/001/005/010/p034101.html )

参加費:200円
連絡先:adlersaitama★gmail.com
(★→@にかえてください)

お気軽に遊びに来てくださいねemoticon-0157-sun.gif

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by adlersaitama | 2016-05-12 13:34 | パセージフォローアップ(感想) | Comments(0)
昨秋さいたま(てらこやラボ新都心)で平日版のパセージが開催されてから半年が経とうとしています。
メンバーさんのご希望でパセージ終了後はクローズド(今回のパセージ受講者さんのみ)の会でフォローを定期的に開催していました。

ですが、半年ほどフォローアップを経験されたメンバーさんに今後のフォローについて相談させていただいて、春からはオープン(どなたでも参加OK)の会で気持ち新たに開催していくことになりました!

次回は新年度5月以降を予定していますemoticon-0155-flower.gifemoticon-0155-flower.gif
決まり次第またこちらでお知らせさせていただきますので楽しみにされていてくださいねemoticon-0157-sun.gif
今日はメンバーさんに伺ったフォローの感想の一部をご紹介したいと思います。

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◆パセージで目指す「子育ての目標」がしっかり自分の中にあると、困ったときも目標に立ち返ることができ、迷子にならずにすみます。
その上で、フォローアップで子供との実際のやりとりをもとにみんなで考えることで、子供の良さや自分の力をたくさん見つけることが出来ました。
自分では気付かなかったことを仲間に見つけてもらえることで、子育てに対する勇気をいつももらっています。(Nさん)

◆パセージのコースが終わった時には「これで子育ては大丈夫」みたいな少し自信がついて親子関係も良くなっていたのですが、時間が経つにつれて、子供に対してイライラしてしまうことが増えていました。
そんな中フォローアップに参加したら、忘れてしまっていたテキストの内容を確認出来たり、親子関係を見直すことが出来ました。
メンバーの方々と一緒に考えてもらえてたのも嬉しかったし、最後にはしっかり子供と向き合おうって元気が出てきました。(Mさん)

◆みんなと会えてワイワイあれこれとお話できるのが、とってもうれしいです!パセージを受けていたころは、「8回が終わったら、この学びの場を失うんだ」という、独学に戻る不安やさみしさがありました。ですがフォローに参加してみて、まだまだ続く育児の最中、ここに相談相手が居て繋がっていられるのだという安心感を持つことができました。(Tさん)

◆パセージを受講して、私が感じた事は、まるで『親+子=幸せ』になる魔法の公式をいくつも習った様な感覚で、毎回感動の連続でした。パセージ終了後、『あーなんて素敵な物に出会えたんだろう!!これからの子育て、幸せしか作り出せない気がする(笑)!!』と、大袈裟かもしれませんが、それくらいの感動がありました。
ところが、いざ、日々の生活に戻ってみたら、『あれ?こんな時は、どの公式?』『あれ?今私は何処にいる?』『あれ?こっちの公式であってるはずなんだけど、なんか上手くいかない』そんな感じで全然上手くいきませんてした。
そしてそんな気持ちを抱えながらフォローに出続けてみて気がついた事があります。
あ!だからフォローがあるんだ!!って。
現場でどの公式を使ったらいいか解らないまま終わりにしないで、フォローで確認できる。
自分の事例じゃないときも、一生懸命考える作業が、事例提供者の手助けにもなり、自分がおおよその見当をつける練習にもなる。きっとこうやって、練習を重ねる事で、『あ、今ここだよね。』とか『あ、もしかしたらこっちの公式かな?』って、現場でも、冷静な判断が出来るようになっていけるんだ…とフォローに参加する事の大切さを感じました。
講座を受けたら、『はい終わり!』ではなくて、フォローアップという学びの場を提供してくださっている事が、本当に子育ての大切な事を伝えたいからこその、紛れもない事実だなと、感謝と、信頼と、尊敬の気持ちで一杯です。(Kさん)

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子育て講座ときくと、講座そのものが終わると「はい、おわり」というものが多く、せっかく学んだことでもこの時どうしたらよかったかな?これで合っているのかな?と不安になったりしてまたいつもの自分の癖に戻ってしまう…なんてことも少なくないと思います。
パセージでは講座そのものよりも、その後のフォローアップなど実践の場を大切に考えています。
毎日の生活に戻ってしまうと新しい子育てのやり方なのでどうしても自分の自己流のやり方に戻ってしまうのはみんなそうです。だけど、定期的に集まって振り返ることでまたそこから新鮮な気持ちで再スタートを何度も切ることができるのです。
そんな仲間と、パセージを受講したりアドラー子育てをすると出会うことができますemoticon-0159-music.gif
ぜひ私たちと一緒に学びませんか?

もし少しでもご興味を持った方は、さいたまアドラーの会【adlersaitama★gmail.com】(★→@にかえてください)までお気軽にお問い合わせくださいねemoticon-0171-star.gif

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by adlersaitama | 2016-03-15 09:08 | パセージフォローアップ(感想) | Comments(0)
さいたまパセージフォローアップ(休日版)でした。
今日の参加者は、3名。少ないながらも一つの事例をじっくり丁寧に考えることができました。


今回、取り上げさせてもらったエピソードは、小学校四年生の息子くんが、夕飯時にゲームをしてなかなか食卓につかない。お母さんは決まった時間には夕飯をみんなで食べ始めたい。というお話でした。

エピソード提供者さんはワーキングママ。
帰ってきたら夕飯を作って、片付け、お風呂に入り、寝る。といった小刻みのタイムスケジュールの中で毎日動かれています。この場面は、ご飯ができたからゲームやめようよと何度声をかけても返事をしない息子くん。

「お母さんはここで息子くんに何を学んでほしいですか?」と質問すると、子育ての行動面の目標にむかうために息子くんに学んでほしいと思うことをご本人がなかなか言葉で表すことができず、三人で、うーんうーんと頭をひねりながら、ご本人に一番しっくりくる言葉を考えてもらいました。結果お母さんはこの場面で息子くんに、
「すべきことをする(状況に求められる行動をする)」ことを学んでほしい。

言葉にしてみると不思議で、他の場面で気になっていた息子くんの行動もここにつながっていきそうなお話だったのでした。

次に、学んでほしいことに今の状況から一歩前に進むためにテキストを振り返ってどんなことができそうか?と考えていき、テキストの9-L、11-Lの子どもの話を聴くができそうだよね。他にも4-L、5-Lの不適切な行動に注目しない、適切な行動に注目する。不適切な行動の中の適切な側面に正の注目をする。も出来そうだね☆と代替案がいくつか出ました。

「これは実際できそう?」「これは?」「これは??」と現場に帰ってもやってみたいやれそうという実践できそうな代替案をより深く探していき、今回もご本人が納得されたものを持ち帰っていただけたと思います。
せっかく出す代替案、実験としてできそうなところから始めたいので、こんな風にじっくり考える時間もまた楽しかったです♪さてさて、実験はどうなっているかな?
(笑)

今回ご一緒したみなさま、今日もありがとうございます。
残念ながらお休みだったメンバーさんも次回ご一緒できますこと楽しみにしております。
ありがとうございました!


参加されたメンバーさんからの感想をシェアさせていただきます。

ーーーーーーーーーー
◆我が家の長男くんが、ご飯前にゲームをしていて声をかけてもなかなか動かないという事例を取り上げていただきました。

改めて思ったのは、「ゲームやめて」という伝え方。話を聴く時の、心と身体を相手に向けるというのは、こちらから気持ちを伝える時も同じなんだなと、思いました。
あとは、改めて、正の注目についての認識が新たになったのですが…。
ゲームをやめたことそのものは適切な行動。であれば正の注目を与えたい。その時に、どんな対応をするかというのが話題になったのですが…。ゲーツやめたことそのものについて、「ありがとう」とか「ゲームやめたね」とか、あざとい感じするよね、って。そこは皆で一致。
だけど息子くんを勇気づける手段としては、ゲームをやめたことそのものに反応するのでなく、別の部分に意識を向けるというのもありなんだなと。
具体的には、ゲームをやめたことによって、(みんなにとって)どんないいことが起きたのか。この場合だと、みんなでご飯が楽しく食べられるとか。そちらを長男さんが感じられるように伝えるのでも、勇気づけになるんだなと。

あとは、気持ちを聴くのは、同じ場面の中でなく、気持ちが落ち着いた別のタイミングでも。

皆さんにいただいた代替案、それはやりたくないとか、できないとか、散々ワガママ言わせていただき恐縮でしたが、自分でストン、と落ちるものが見つかるまでお付き合いいただき、本当に感謝ばかりです。

あとは、怒りが湧いてきたら、プラスの側面に注目しながら、「実験ね〜〜w(^_^)ww」と揺れている「ゆるまや」像を思い出して実行してみることにします。
いろいろ学ばせていただきありがとうございました!(Cさん)


◆今日はフォローアップありがとうございました!
3人でこじんまりとしてて、じっくり話すことができた感じがします!
自分の話を聞いてもらえず、してほしいことをしてもらえないって、よくあることだなーって自分のことも重ねながら話を聞いてました。
話を聞かない、行動しない子供の気持ちも、ロールプレイをしてちょっとわかった気がします。
状況を見て適切な行動をしてもらいたい、そんなお母さんの気持ちに、どうしたらそこに近づけるかをみんなで考えてる時間がとても楽しかったです!
仲間と一緒に、みんなが幸せになれることを考えるって素敵だなと思いました。(Tさん)

ーーーーーーーーーー

次回のフォローアップのお知らせです。

【日時】2016年2月21日(日)9:15〜12:00
【会場】下落合コミュニティセンター 第4集会室
(JR京浜東北線・与野駅西口徒歩3分)
【会場費】200円
【持ち物】エピソード
【お問い合わせ:】
adlersaitama☆gmail.com (☆は@にかえてください)までご連絡ください

*さいたまパセージ受講者だけじゃなく、パセージにご興味がある方や、アドラー心理学、勇気づけの子育てに関心がある方どなたでも、ご参加くださーい!
もちろん他の自助グループの方の参加もお待ちしています。


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by adlersaitama | 2016-02-02 11:24 | パセージフォローアップ(感想) | Comments(0)
さいたまパセージフォローアップ(休日版)でした。
今日の参加者は、5名。今回は、レギュラーメンバーさんの参加でした。

お一人が家族の用事で早く帰られるということで、開始時間をいつもより早めたら、予定時刻よりもだいぶ早く終わることができました。

アドラー心理学は本からは学べない。実践あるのみ。
というのはよく聞かれることで私も実感しています。
なので、今日は、一昨日起きた私の事例について一緒に考えていただきました♪

以前、ひょんなご縁で青森の自助グループにお邪魔することがあったのですが、青森の自助グループはリーダーさんがいないクローズドの回です。一つでもお役に立てたら・・・と私が経験してきた自助グループでの進行の仕方を、日本アドラー心理学会にも載っている論文を参考にしながら、表にまとめたことがありました。

今日はその進行表を配布して、それをもとにグループみんなで一緒に解決に向かって考察。

やっぱり自分のことは自分で見えないと、先輩アドレリアンさんがよく言われているように、一緒に考えてもらったことで新しい発見がありました。


エピソードは、
金曜日の夜。寝る前に息子に頼まれたものを一緒にネットショッピングして、本人に選んでもらって購入したのですが、買った後に出てきた同じ商品の色違いを見てまた悩み始めた息子に、寝る時間なので布団に行くように促したものの、寝室で布団をかぶってもぞもぞしている様子を見て、マイナス感情が出た。というお話です。

ロールプレイをして、息子の気持ちになってみると、
親としての私の視点とは全く違った視点で物事を考えて行動をしていて、

メンバーさんからの感想でも、
自分で決めたというのは分かっている。だけど、本当にあれでよかったのか。もしかしたらあっちの方がよかったのかもしれない。自分が決めたことが本当に「正しい」選択だったのかお母さんにその気持ちを知って欲しかった。自分できちんと納得するためにお母さんにお話を聞いて欲しかった。納得したいという気持ちがあった。
という気持ちを教えてもらいました。


そのあと、息子と私のストレンクスを出してもらったのですが、
「自分自身で考える力」「自分で選ぶ力」「相手に伝えようとする力」というのは毎回出てくる息子のストレンクスなので、これが息子のリソースなのだと思います。

私は、
「観察力がある」「推察力がある」「予想する力がある」などなどが出てきて、これらが同じような場面でいつもマイナスの方に作用しがちなのですが、息子のチカラと合わせて考えてみたら、持っている力は使い方次第で協力的に向かうので、この場合も、プラスの方に転換して使えそうかも。と思いました。息子には決める力があると私は息子の力を認める気持ち、尊敬と信頼が足りなかったのかもしれません…。

自分で決めたからこそ、他人を頼る時に少し勇気が今の息子には必要なんだと思います。

困ったときに話せる関係性を作りたいと思いながらも、こういうベストタイミングを外して、私の都合でやろうとしていたからお互いにすれ違っていたのでしょう。。

私にとって、深い学びとなりました。
ご一緒したメンバーさん、今日もありがとうございました。

次回のフォローアップのお知らせです。

【日時】2016年1月30日(土)9:15〜12:00
【会場】下落合コミュニティセンター 和室1
(JR京浜東北線・与野駅西口徒歩3分)
【会場費】200円
【持ち物】エピソード
【お問い合わせ:】
adlersaitama☆gmail.com (☆は@にかえてください)までご連絡ください


【日時】2016年2月21日(日)9:15〜12:00
【会場】下落合コミュニティセンター 第4集会室
(JR京浜東北線・与野駅西口徒歩3分)
【会場費】200円
【持ち物】エピソード
【お問い合わせ:】
adlersaitama☆gmail.com (☆は@にかえてください)までご連絡ください

*さいたまパセージ受講者だけじゃなく、パセージにご興味がある方や、アドラー心理学、勇気づけの子育てに関心がある方どなたでも、ご参加くださーい!
もちろん他の自助グループの方の参加もお待ちしています。
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by adlersaitama | 2015-11-29 16:05 | パセージフォローアップ(感想) | Comments(0)
先日、パセージ終了後の初めてのフォローアップが開催されました。
参加メンバーは6名でした。

近況報告をしながら、みなさんパセージ後そんなにマイナス感情がでるエピソードがないというお話でしたが、その中でも、ちょっとイラっとしたお話をみんなで一緒に考えていきました。

お話は、マンションに住んでいる事例提供者さんの3歳の娘さんが19時を過ぎてから押入れから飛び降りてジャンプする遊びをするのが最近好きで、階下の生まれたての赤ちゃんのいるお宅に騒音で迷惑をかけているかもしれないことが気になるというお話でした。

お母さんは、娘さんに、夜になったら(19時になったら)押し入れからジャンプをする遊びは階下の人に迷惑をかける可能性があるということを伝えたいと思っていました。
だけど、ロールプレイを通して感じてみると、エピソードの中ではお母さんは教えたいと思いつつも、一緒にお子さんたちとジャンプをするのを楽しんでいて、子育ての心理面の目標である、1)私は能力がある。2)人々は私の仲間だ。は感じるけど、お母さんが伝えたいことが娘さんに全然伝わっていないことがわかりました。


では、どうやって、お母さんの伝えたいことを娘さんに伝えることができるかな?
とテキストに戻ってみんなで代替案を考えてみると…、

★9-L・11-L・15-L.1で、娘さんにこのエピソードに関して娘さんを理解するためにいろいろお話を聞くことができそうだね、という案が一つでました。

★24-Lの目標の一致のページの表にあるように、お母さんの目標と娘さんの目標を確認して共同の課題も作れそうだね、という案が一つでました。

★お母さん、口ではダメと伝えているけど、伝えるときにマイナス感情があって言っているし、結局は一緒に遊んだりして、もしかしたら娘さんに適切な行動が伝わっていないのかも。ということで、2-Lに戻って確認し、「1.その行動が不適切であることを知らないとき」「2.その行動が不適切であることは知っているが、どうすれば適切な行動ができるのか知らないとき」を読んで確認してみると、もしかしたら、2-Lの2番で、いつもマイナス感情があるまま言っているから本当の適切な行動を知らない可能性もありそうということになり、3歳の娘さんに伝わるように、どんな風に適切な行動を伝えてみますか?とみんなで確認して行きました。

★また、ロールプレイをしてみて、子育ての心理面の目標はどっちも感じるんだけど、その中身が、
「能力がある」だと、お母さんは本当は家事やお風呂などやらないことがあるのに娘さんの要望に全面的に従っているので、10-L.4の親がまるで奴隷のように子どもにサービスをして暮らすことも…に近いような、「私は私のやりたいことをお母さんにしてもらう能力がある」と感じている感じがする。
「仲間だ」も、そのための仲間。
・・・という感じがして、パセージが目指す目標と少しずれているかも。という感想がありました。
そこで、行動面の目標に向かっていそうですか?と確認してみると、どうやら向かっていなそうという意見になり、心理面の目標が達成していても、行動面の目標が達成されていないこともあるんだ!とメンバーさんの多くが驚かれて新しい発見をされていました。

★エピソードではお母さんが娘さんの行動が不適切だと思っているのに、初めは(-1)だったけど途中からプラスになっていて、これは2-L.2の「不適切な行動に注目を与えない」のところの注目を与えていることになるのではないか、という質問が出て、どうやら不適切な行動に正の注目を与えていることになってそうだとなり、だとすると、3.の「適切な行動をしたとき、正の注目を与える」もセットなので、押入れからジャンプをする遊び以外の夜の過ごし方を娘さんと一緒に考えてみたり、普段の当たり前と思う適切な行動の正の注目を与えてみましょう。という案も一つでました。

トライアンドエラーなので、実験してみてまた作戦会議しましょう。ということでいくつか案を持って帰っていただけました。
ちょっとしたマイナス感情しか感じていないエピソードでも、たくさんの学びがあります。なので、遠慮しないでどんどん次回もエピソード出してくださいね☆

今日も学びを一緒にしたみなさんありがとうございました。
欠席だったみなさんも次回はご一緒しましょう♪
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by adlersaitama | 2015-11-27 09:23 | パセージフォローアップ(感想) | Comments(0)