アドラー子育て「パセージ」をもとに子育ての悩みを一緒に解決していくさいたま近郊活動グループのブログです。管理人のアメブロ日記「勇気づけDE子育て@さいたまうさ子の日記」にも遊びに来てくださいね。


by うさ子
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先日、東大宮でプチパセージを開催させていただきましたが、好評につき(笑)第二弾を開催することになりました!
今度は、所変わって与野本町コミュニティーセンターです。

この機会にぜひお出かけください。
生のアドラー育児を体感しましょう(*^_^*)



プチパセージってなあに?
親子関係学習プログラム「パセージ」の体験版です。
「子どもにどう接していけばいいの?」「子どもの気持ちがつかみにくいわ」「しつけってどこまでするべき?」「つい怒ってしまうけど他に方法はないのかしら?」「きょうだい育児のやり方が分からない」「思春期に入ってどう付き合えばいいの?」「子どもが小さくても大丈夫かしら・・・」などなど子育てをしていくうえでの悩み事に対する親子関係のプログラムの体験版です。実際の家庭の場面での問題をみんなで話し合いながら楽しく学んでいきます。
中学生くらいまでのお子さんをお持ちの方、お子さんと関係のあるお仕事をされている方にオススメです。


プチパセージの内容は?

☆プチパセージでは3つのことを学んでいきます
1.「2種類の子育ての目標」
2.「子どもの話を聴く」
3.「パーソナルストレンクス(子どものチカラ)を見つけよう」


プチパセージ体験者の感想
「パセージには興味がありましたが、実際どんなことを学ぶかわからなかったので体験版に参加して実際に教えていただいた"子どもの話を聴く"ことを子どもたちに実験してみたらいつも以上にたくさん話してくれて驚きました」
「今まで何となく子どもと接していましたが、子育ての目標を改めて考えてみる機会をもらえました」
「いつもイライラしていて子どもの良い所なんて考えたことがなかったですがメンバーのみなさんにチカラを挙げてもらって子どもに対する見方が変わりました」


体験版で学んだことがすぐ現場で使うことができます。
どうぞ、みなさまお誘い合わせの上、お越しくださいませ。

さいたまアドラーの会


★ ★プチパセージ@さいたま★ ★
【日時】2015年7月2日(木) 10時~13時
【会場】与野本町コミュニティーセンター さくら(和室)
    JR埼京線「与野本町駅西口」より徒歩 3分
(〒338-0003 さいたま市中央区本町東3-5-43  TEL.048-853-7232)
【参加費】500円(会場費と資料代)
【定員】12名
【リーダー】池野麻矢(日本アドラー心理学会認定家族コンサルタント)
【お問い合わせ先】adlersaitama☆gmail.com(☆→@に変えてください)
【お申し込み締め切り】7月1日(水)まで

*ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ
*グループワークの特性上、6名以下の場合は日時を調整する場合があります
(その際はご相談させてください)


管理人の楽屋ブログにも遊びに来てください☆

勇気づけ子育て@さいたまうさ子の日記

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by adlersaitama | 2015-06-26 16:08 | プチパセージ(お知らせ) | Comments(0)
さいたまアドラーの会の楽屋的なお話をアップしているブログを作りました☆

こちらでは、書けないことをざっくばらんに綴っています。

よかったら、覗いてみてくださいね♫



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by adlersaitama | 2015-06-24 08:53 | さいたまアドラーの会 | Comments(0)
夏休み明けの9月の土曜日、さいたまで大阪から日本アドラー心理学会カウンセラーでもあり、パセージリーダーさんでもあり、お医者さんでもある大竹優子さんをお招きして、講座を開催させていただくことになりました!
内容は、


子育てでアドラー心理学と出会ったけど、そもそもアドラー心理学って何?
心理学って堅苦しいイメージだけど、くらしに活かすってどういうこと?
アドラー心理学に基づく子育て講座「パセージ」って本当にいいの?

などなどの普段疑問に思っているけど今更聞けないことから、アドラー心理学の理論の「5つの基本前提」について、私たちの日常生活に結び付けてわかりやすく解説していただきます。本では味わえないアドラー心理学をぜひ体験しにいらしてください。(初心者の方・子育て中じゃない方も大歓迎です)

定員が会場の都合から20名となっておりますので、とりあえず悩まれている方、お問い合わせください★

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「くらしに活かすアドラー心理学」
【日時】2015年9月12日(土) 13:30~16:00
【会場】与野本町コミュニティセンター 視聴覚室兼会議室
    JR埼京線「与野本町駅西口」より徒歩 3分
(〒338-0003 さいたま市中央区本町東3-5-43  TEL.048-853-7232)
【講師】大竹優子氏
(日本アドラー心理学会認定カウンセラー・家族コンサルタント・医師)
【参加費】2,000円(当日回収します)
【定員】20名(先着順となります)
【申込締め切り】2015年9月5日(土) さいたまアドラーの会まで
【お申込・お問い合わせ先】adlersaitama☆gmail.com
(☆→@にかえてください)




【Q&A】
Q「パセージって何ですか?」
A「アドラー心理学のグループ体験に基づく育児学習コースPassage(Parent study system on adrerian group experiences) の頭文字で、同時に「通り道」の意味をかけています。新しい育児への通り道、幸せな家庭への通り道という気持ちです」
Q「乳児を抱っこしての参加はOKですか?」
A「OKです。ただ、他の参加者さんに迷惑のかからないよう、お母さんが責任を持ってくださるようにお願いいたします」



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by adlersaitama | 2015-06-23 08:10 | 講座・ワークショップ(お知らせ) | Comments(0)
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6月18日木曜日。東大宮コミュニティセンターにて、
パセージの体験版プチパセージが無事に開催されました★

当日、お子さんの体調不良などやむを得ずお休みされた方もいらっしゃいましたが、集まってくださったメンバーで、とても温かい時間を過ごすことができました。
参加してくださったメンバーさんありがとうございました!

アドラーの学びの場に参加していつも思うのは、そのグループの雰囲気がとっても温かいこと。
それは、アドラーが提唱してきたヨコの関係そのものだと思います。

プチパセージでは、
1.育児の目標
2.子どもの話を聴こう
3.パーソナルストレンクスを見つけよう

の3つをご紹介させていただきました。
実際の本コースパセージでは、もっとたくさんの技が紹介されています。

アドラーの教えは、現場で実践してこそ少しずつ理解が深まって、子どもを勇気づける私たち親の力がついてきます。

今回私の中でとても響いたことが、
「例えば、ここにコップがあります。水が半分入っています。その際、水が半分しか入っていないとか、水が半分も入っていると考えるのではなく、コップに水が半分入っているので、のどを潤すことができる、とか、植木に水をやることができる・・・というように、この水をどのように使うことができるか?どのように活かすことができるか?と考えることがパーソナルストレンクスを考えるということになります。」
というテキストの一文です。

目の前にある事実に対して、「しか」とか「も」とか、私の価値の色を付けるのではなく、その事実をどう使えるか?とかんがえるということ。
これは、日々子どもと接していくうえでもとても重要な視点だな~と思いました。

プチパセージでも、メンバーさん同士でストレンクスを書いた、勇気づけカードをメンバーさん同士で交換しあう時間を設けています。私も、いただきました★ありがとうございます。

パセージの体験をしてみたいという方。
日程が合えば、開催させていただくことができます。ぜひ一度お問い合わせくださいね。

お問い合わせ:さいたまアドラーの会 adlersaitama★gmail.com
(★→
@にかえてください)まで

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by adlersaitama | 2015-06-19 14:20 | プチパセージ(感想) | Comments(0)
ある休日のお風呂上がりのまったりした時間。
私は、洗面台の前で髪を乾かしていました。

夫と子どもたちは、息子の提案でボードゲームで遊んでいました。

すると、突然息子の泣く声が聞こえ、私の方にバタバタバタ…と走ってきました。
私は、どうしたのかな?と思いつつも髪を乾かしていたのですが、子どもの話しを聴くコツにあった「子どもの方を向いて聴く」を思い出して、ドライヤーのスイッチを切って、体を息子の方に向けました。

実は、息子はまた何か私に告げ愚痴にきたのかな・・・私はどっちの裁判官にもなりたくないなという気持ちが、体を向けることを拒んでていたのですが、腹をくくってここは話を聴くことにしました。

私:「どうしたのかな?何かあったのかな?」
息子:「(泣きながら)妹ちゃんが、(ボードゲームのコマとかアイテムを)ぐちゃぐちゃにした〜〜〜」
私:「そっかぁ・・・それから?」
息子:「(泣きながら)おとうさんが、もうゲームやめるっていったー」
私:「そっかそっか。息子くんは、何が嫌だったのかな?」
息子:「(泣きながら)妹ちゃんがぐちゃぐちゃにしたのがいやだったー!(妹ちゃんが悪い!風)」
私:「ぐちゃぐちゃもいやだったよね。ちょっとお母さん思ったんだけど、もしかして息子くんは、お父さんがゲームやめるって言ってゲームがお終いになるのが嫌なのかな?」
息子:「(泣き止む)・・・うん」
私:「息子くんはゲーム続けてやりたいの?」
息子:「そう」
私:「じゃあ、お父さんになんて言おっか?」
息子:「ゲームやろう!っていうー」
私:「言える?」
息子:「いえる」
私:「じゃあ、がんばれっ!」
息子:走ってリビングに戻る

息子の中で、俺は正しい!妹が悪い!!の図式が立っていたと思うのですが、息子くんがそもそも嫌だったのは、楽しいゲームの時間を邪魔されることで、

きっと息子の目標は、「お父さん(家族)と楽しく過ごしたい」だと思ったので、

子どもの話を聴くコツにある、子どもの考えを推量する(〈閉じた質問〉)を思い出し聞いてみました。そしたら推量が当たっていたみたいで、息子は元気に戻って行ったのでした。

少しは、お母さん仲間だと思ってもらえたかな。
僕は能力があると感じてもらえたかな。

いつもここは忘れないようにしていきたいと思います。
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by adlersaitama | 2015-06-16 14:58 | 管理人のアドレリアン奮闘日記 | Comments(0)

「子どもの話を聴く」

アドラー心理学を使いながら子育てをしてきて早五年。子どもの成長とともに、新しい発見と学びで、成長させてもらっています☆

これまでアドラー心理学の親子関係学習講座であるパセージには何回か参加したことがあります。

最近も受講する機会をいただいたのですが、そちらのパセージでは、私の中で毎回毎回、前回のそれ以上に、新しい気付きがあるパセージとなりました。

特に「子どもの話を聴く」というところでは、パセージテキストには、

子どもの話を聴く(9-Lより引用)
1.話を最後まで聴く
2.子どもの方を向いて聴く
3.あいづちをうつ
4.子どもが黙ってもせかさない


さらにページが進んで、

さらに子どもの話を聴く(11ーLより引用)
5.開いた質問を使う
6.子どもの考えを推量する
7.あなたの考えを伝える


とあるのですが、話を最後まで聴いてから(聴く技術は、2〜4)、5〜6の技術が使えて、さらにその手順を踏んでからはじめて、7.考えを伝えるができる、と知りました。

特に、開いた質問とか、考えを推量する(閉じた質問)も、子どもが話し終わって言いたいことを言い切ってから使うんだ、となんだか当たり前のことに最近気づき^^; 、何故これをするかというと、子どもを勇気づけたい、パセージが目指している子育ての目標に向かいたいからなんだなって思いました。

初めてパセージを受けた時のパセージリーダーさんに
“子どもの話を聴くことは勇気づけの第一歩です”
と教えていただきましたが、

みたび勇気づけ(15ーL)
1.子どもを理解しよう
「子どもを理解する」というのは、子どもの言うなりになることではなくて、起こった出来事について、子どもがどんな風に理解し、どんな風な感情をもち、どうしていこうとしているかを、よく話を聴いてわかってあげることです。

これは、あぁまさにそうで、こちらの意見は一番最後。
まず、子どもがどんな風にとらえているか聴くこと。そこから、勇気づけははじまる。

・・・という、大事な大事な初歩に戻って、気持ち新たにお稽古中な毎日です♪
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by adlersaitama | 2015-06-10 14:54 | 管理人のアドレリアン奮闘日記 | Comments(0)
大宮駅から宇都宮線で二駅の東大宮駅徒歩3分施設で、アドラー心理学にもとづく子育て講座であるパセージの体験版を開催することになりましたのでお知らせさせていただきます(o^^o)


プチパセージってなあに?
親子関係学習プログラム「パセージ」の体験版です。
「子どもにどう接していけばいいの?」
「子どもの気持ちがつかみにくいわ」
「しつけってどこまでするべき?」
「つい怒ってしまうけど他に方法はないのかしら?」
「きょうだい育児のやり方が分からない」「思春期に入ってどう付き合えばいいの?」
「子どもが小さくても大丈夫かしら・・・」
などなど子育てをしていくうえでの悩み事に対する親子関係のプログラムの体験版です。実際の家庭の場面での問題をみんなで話し合いながら楽しく学んでいきます。
中学生くらいまでのお子さんをお持ちの方、お子さんと関係のあるお仕事をされている方にオススメです。


プチパセージの内容は?

☆プチパセージでは3つのことを学んでいきます
1.「2種類の子育ての目標」
2.「子どもの話を聴く」
3.「パーソナルストレンクス(子どものチカラ)を見つけよう」


プチパセージ体験者の感想
「パセージには興味がありましたが、実際どんなことを学ぶかわからなかったので体験版に参加して実際に教えていただいた"子どもの話を聴く"ことを子どもたちに実験してみたらいつも以上にたくさん話してくれて驚きました」
「今まで何となく子どもと接していましたが、子育ての目標を改めて考えてみる機会をもらえました」
「いつもイライラしていて子どもの良い所なんて考えたことがなかったですがメンバーのみなさんにチカラを挙げてもらって子どもに対する見方が変わりました」


体験版で学んだことがすぐ現場で使うことができます。
どうぞ、みなさまお誘い合わせの上、お越しくださいませ。

さいたまアドラーの会


★ ★プチパセージ@さいたま★ ★
【日時】2015年6月18日(木) 10時~13時
【会場】東大宮駅 徒歩3分施設
【参加費】500円(会場費と資料代)
【定員】12名
【リーダー】池野麻矢(日本アドラー心理学会認定家族コンサルタント)
【お問い合わせ先】adlersaitama☆gmail.com(☆→@に変えてください)
【お申し込み締め切り】6月15日(月)まで

*ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ
*グループワークの特性上、6名以下の場合は日時を調整する場合があります
(その際はご相談させてください)



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by adlersaitama | 2015-06-02 14:49 | プチパセージ(お知らせ) | Comments(0)