アドラー子育て「パセージ」をもとに子育ての悩みを一緒に解決していくさいたま近郊活動グループのブログです。管理人のアメブロ日記「勇気づけDE子育て@さいたまうさ子の日記」にも遊びに来てくださいね。


by うさ子
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アドラー心理学に基づく子育て講座@さいたま
「パセージ」
~叱らない・ほめない・勇気づけの子育て~

「パセージ」はまったく新しい親子関係学習プログラムです。
アドラー心理学の育児法では、「叱らない」「ほめない」代わりに「勇気づける」のです。
この勇気づける育児法で子どもを育てると、子どもは「自立」に向かいます。
そのためには、何を工夫すれば良いかを学ぶのです。子育ては「愛情」と「技術」です。


●「目標のある育児」・・・この目標は「行動面の目標」と「心理面の目標」の2つがあります。
●「問いかける育児」・・・パセージでは、話しかける育児でなく、問いかける育児の仕方を学びます。
●「まかせる育児」・・・「この課題はだれの課題か」を考え、その課題をはっきりせた上で子どもの課題の場合は子どもに任せる。その任せ方を学びます。
●「話し合う育児」・・・こどもが課題で困ったとき、過保護・過干渉にならずに子どもと話し合い方を学びます。


【内容】
第1章 子育ての目標
第2章 賞罰のない育児
第3章 課題の分離
第4章 共同の課題
第5章 目標の一致
第6章 体験を通じて学ぶ
第7章 新しい家族
第8章 積極的に援助する


【日程】①2016年3月27日(日)スタート 日曜集中全4回コース
①3/27・4/10・4/24・5/8
*参加ご希望の方は日程調整中ですのでご相談ください
*チラシから少し変更あり

【時間】9:30〜12:00 13:00〜15:30(お昼休憩を挟みます)
【会場】京浜東北線沿線 埼京線沿線 駅から徒歩10分〜15分以内の施設の予定(*詳しくはお問い合わせください)
【講師】池野麻矢(日本アドラー心理学会認定 家族コンサルタント)
【参加費】20,000円(別途テキスト代2,000円)再受講15,000円
【定員】14名
【お問い合わせ・お申し込み】さいたまアドラーの会まで
adlersaitama☆gmail.com (☆→@に変えてください)

【リーダー紹介】池野麻矢(日本アドラー心理学会認定 家族コンサルタント)
6歳と4歳の2児の母。長男が一歳の時に初めてパセージを受講。第二子が生まれ、きょうだい育児で子育ての壁にぶつかり、改めてアドラー心理学を学びなおしました。子育ての「目標」を確認し、自分のイライラする感情との付き合い方、子どもの話を聴く方法、子どもの力を見つける練習をすることで、可能な限りこどもに「問いかけ」「まかせ」「話し合う」毎日で、家族コンサルタントを取得後も子育て奮闘中です♪ ぜひご一緒に、さいたまでアドラー子育てをはじめませんか?


★ ★パセージを受講された方の感想★ ★
◆テキストには育児の心構えと実践の仕方と両方が書いてあります。迷ったらいつでもテキストに戻れる安心感があります。パセージを受けていなかったら、自分の育児がめちゃめちゃになっていたかと思うと、本当に受けてよかったです。いい子に育ってくれています。(中3の母)

◆受講前は、子どもを自立した大人にさせなきゃと、あれこれ子どもの課題に無断で介入していました。パセージでお作法があることを学び、目から鱗!でした。学んですぐ子どもに実践してみると子どもの様子が生き生きと変わってきたのにはびっくり!早いうちに子どもの芽をつぶさずにすむことができて本当に良かったです(年長・年少の母)

◆パセージ終了後に夫に「お前変わったな!すごく変わった!パセージ受けてよかったな」と言われました。驚きました。パセージで二か月間楽しく学べたリーダーさんとメンバーさんのおかげです。育児の仲間もできてうれしいです。ありがとうございます。(小3・年長の母)

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by adlersaitama | 2016-02-19 15:15 | パセージ(開催のお知らせ) | Comments(0)
春のパセージ体験版、プチパセージのお知らせです。

アドラー心理学もテレビで紹介されるようになりました。アドラー子育てってどうやるの?と思っている方など、ぜひこの機会にどうぞ☆


プチパセージってなあに?
親子関係学習プログラム「パセージ」の体験版です。
「子どもにどう接していけばいいの?」「子どもの気持ちがつかみにくいわ」「しつけってどこまでするべき?」「つい怒ってしまうけど他に方法はないのかしら?」「きょうだい育児のやり方が分からない」「思春期に入ってどう付き合えばいいの?」「子どもが小さくても大丈夫かしら・・・」などなど子育てをしていくうえでの悩み事に対する親子関係のプログラムの体験版です。実際の家庭の場面での問題をみんなで話し合いながら楽しく学んでいきます。
中学生くらいまでのお子さんをお持ちの方、お子さんと関係のあるお仕事をされている方にオススメです。



プチパセージの内容は?
☆プチパセージでは3つのことを学んでいきます
1.「2種類の子育ての目標」
2.「子どもの話を聴く」
3.「パーソナルストレンクス(子どものチカラ)を見つけよう」


プチパセージ体験者の感想
「パセージには興味がありましたが、実際どんなことを学ぶかわからなかったので体験版に参加して実際に教えていただいた"子どもの話を聴く"ことを子どもたちに実験してみたらいつも以上にたくさん話してくれて驚きました」
「今まで何となく子どもと接していましたが、子育ての目標を改めて考えてみる機会をもらえました」
「いつもイライラしていて子どもの良い所なんて考えたことがなかったですがメンバーのみなさんにチカラを挙げてもらって子どもに対する見方が変わりました」


体験版で学んだことがすぐ現場で使うことができます。
どうぞ、みなさまお誘い合わせの上、お越しくださいませ。

さいたまアドラーの会


★ ★プチパセージ@さいたま★ ★
【日時】2016年3月4日(金)10:00〜12:30
【会場】JR埼京線「南与野駅東口」より徒歩 7分 *詳しくはお問い合わせください
【参加費】500円(会場費と資料代)
【定員】14名
【リーダー】池野麻矢(日本アドラー心理学会認定家族コンサルタント)
【お問い合わせ先】adlersaitama☆gmail.com(☆→@に変えてください)
【お申し込み締め切り】2月29日(月)まで

*ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ
*グループワークの特性上、6名以下の場合は日時を調整する場合があります
(その際はご相談させてください)

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by adlersaitama | 2016-02-18 17:53 | プチパセージ(お知らせ) | Comments(0)
さいたまパセージフォローアップ(休日版)でした。
今日の参加者は、3名。少ないながらも一つの事例をじっくり丁寧に考えることができました。


今回、取り上げさせてもらったエピソードは、小学校四年生の息子くんが、夕飯時にゲームをしてなかなか食卓につかない。お母さんは決まった時間には夕飯をみんなで食べ始めたい。というお話でした。

エピソード提供者さんはワーキングママ。
帰ってきたら夕飯を作って、片付け、お風呂に入り、寝る。といった小刻みのタイムスケジュールの中で毎日動かれています。この場面は、ご飯ができたからゲームやめようよと何度声をかけても返事をしない息子くん。

「お母さんはここで息子くんに何を学んでほしいですか?」と質問すると、子育ての行動面の目標にむかうために息子くんに学んでほしいと思うことをご本人がなかなか言葉で表すことができず、三人で、うーんうーんと頭をひねりながら、ご本人に一番しっくりくる言葉を考えてもらいました。結果お母さんはこの場面で息子くんに、
「すべきことをする(状況に求められる行動をする)」ことを学んでほしい。

言葉にしてみると不思議で、他の場面で気になっていた息子くんの行動もここにつながっていきそうなお話だったのでした。

次に、学んでほしいことに今の状況から一歩前に進むためにテキストを振り返ってどんなことができそうか?と考えていき、テキストの9-L、11-Lの子どもの話を聴くができそうだよね。他にも4-L、5-Lの不適切な行動に注目しない、適切な行動に注目する。不適切な行動の中の適切な側面に正の注目をする。も出来そうだね☆と代替案がいくつか出ました。

「これは実際できそう?」「これは?」「これは??」と現場に帰ってもやってみたいやれそうという実践できそうな代替案をより深く探していき、今回もご本人が納得されたものを持ち帰っていただけたと思います。
せっかく出す代替案、実験としてできそうなところから始めたいので、こんな風にじっくり考える時間もまた楽しかったです♪さてさて、実験はどうなっているかな?
(笑)

今回ご一緒したみなさま、今日もありがとうございます。
残念ながらお休みだったメンバーさんも次回ご一緒できますこと楽しみにしております。
ありがとうございました!


参加されたメンバーさんからの感想をシェアさせていただきます。

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◆我が家の長男くんが、ご飯前にゲームをしていて声をかけてもなかなか動かないという事例を取り上げていただきました。

改めて思ったのは、「ゲームやめて」という伝え方。話を聴く時の、心と身体を相手に向けるというのは、こちらから気持ちを伝える時も同じなんだなと、思いました。
あとは、改めて、正の注目についての認識が新たになったのですが…。
ゲームをやめたことそのものは適切な行動。であれば正の注目を与えたい。その時に、どんな対応をするかというのが話題になったのですが…。ゲーツやめたことそのものについて、「ありがとう」とか「ゲームやめたね」とか、あざとい感じするよね、って。そこは皆で一致。
だけど息子くんを勇気づける手段としては、ゲームをやめたことそのものに反応するのでなく、別の部分に意識を向けるというのもありなんだなと。
具体的には、ゲームをやめたことによって、(みんなにとって)どんないいことが起きたのか。この場合だと、みんなでご飯が楽しく食べられるとか。そちらを長男さんが感じられるように伝えるのでも、勇気づけになるんだなと。

あとは、気持ちを聴くのは、同じ場面の中でなく、気持ちが落ち着いた別のタイミングでも。

皆さんにいただいた代替案、それはやりたくないとか、できないとか、散々ワガママ言わせていただき恐縮でしたが、自分でストン、と落ちるものが見つかるまでお付き合いいただき、本当に感謝ばかりです。

あとは、怒りが湧いてきたら、プラスの側面に注目しながら、「実験ね〜〜w(^_^)ww」と揺れている「ゆるまや」像を思い出して実行してみることにします。
いろいろ学ばせていただきありがとうございました!(Cさん)


◆今日はフォローアップありがとうございました!
3人でこじんまりとしてて、じっくり話すことができた感じがします!
自分の話を聞いてもらえず、してほしいことをしてもらえないって、よくあることだなーって自分のことも重ねながら話を聞いてました。
話を聞かない、行動しない子供の気持ちも、ロールプレイをしてちょっとわかった気がします。
状況を見て適切な行動をしてもらいたい、そんなお母さんの気持ちに、どうしたらそこに近づけるかをみんなで考えてる時間がとても楽しかったです!
仲間と一緒に、みんなが幸せになれることを考えるって素敵だなと思いました。(Tさん)

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次回のフォローアップのお知らせです。

【日時】2016年2月21日(日)9:15〜12:00
【会場】下落合コミュニティセンター 第4集会室
(JR京浜東北線・与野駅西口徒歩3分)
【会場費】200円
【持ち物】エピソード
【お問い合わせ:】
adlersaitama☆gmail.com (☆は@にかえてください)までご連絡ください

*さいたまパセージ受講者だけじゃなく、パセージにご興味がある方や、アドラー心理学、勇気づけの子育てに関心がある方どなたでも、ご参加くださーい!
もちろん他の自助グループの方の参加もお待ちしています。


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by adlersaitama | 2016-02-02 11:24 | パセージフォローアップ(感想) | Comments(0)