アドラー子育て「パセージ」をもとに子育ての悩みを一緒に解決していくさいたま近郊活動グループのブログです。管理人のアメブロ日記「勇気づけDE子育て@さいたまうさ子の日記」にも遊びに来てくださいね。


by うさ子
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さいたま市で
「アドラー心理学にもとづく しからない ほめない 勇気づけの子育て講座」火曜パセージを開催します056.gif
ただいまメンバーさん募集中です058.gif

新学期が落ち着いた頃の、5月9日からスタートの火曜パセージ060.gif
リーダーは東京で活躍されている岡山さんです。
管理人は乳児連れのため、メンバーとして参加予定です。
是非この機会にご一緒に学びませんか?016.gif


〈日程とテキスト内容〉
@火曜通常コース 9:45〜12:15 JR浦和駅 近隣施設
*詳細はお問合わせください

5月09日 第1章 子育ての目標
5月16日 第2章 賞罰のない育児
5月23日 第3章 課題の分離
5月30日 第4章 共同の課題
6月06日 第5章 目標の一致
6月13日 第6章 体験を通じて学ぶ
6月20日 第7章 新しい家族
6月27日 第8章 積極的に援助する

〈リーダー〉岡山恵実さん
(日本アドラー心理学会認定カウンセラー・家族コンサルタント)

〈受講料〉
初受講の方はチラシ記載の金額とは別にテキスト代2,000円が別途かかります
(お持ちでない方)

〈お申し込み方法〉
①氏名(フリガナ)
②連絡先(メールアドレスと電話番号)
③お子様の年齢・性別
④受講の動機など
を明記の上、adlersaitama☆gmail.com
(☆→@にかえてください)
までメールにてお申し込みください
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# by adlersaitama | 2017-03-15 11:25 | パセージ(開催のお知らせ) | Comments(0)
先日、パセージのフォローアップ休日版が開かれました。
今回のフォローは特別版でした。
内容は、昨年の日本アドラー心理学会新潟総会で発表されたエンカレッジ金沢チームのアドラー育児の歌を使ったフォローのシェアでした。
シェアをしてくださったのは、普段東京アドラー銀杏の会でリーダーとして活動されているOさん。さいたまにシェアのために遊びにいらしてくださいました!

みんなで歌として体になじませておくと普段子育ての現場で起きた、困った!に歌ったフレーズを思い出すことができるので、自分で解決の糸口を見つけ出す一つの手がかりとなります。そんなこんなで、参加者は9名+子ども4名でした。ワイワイ楽しい時間を過ごせました。

エピソードは詳しく書きませんが、8歳と5歳の夕飯をお母さんと囲んだお話きいてきいて!のエピソードでした。

二人以上のお子さんをお持ちのメンバーさんはエピソードを聞きながらうちでもあるあると頷きながら、お子さんがお一人のメンバーさんはこれから二人目・三人目を考えているのでとても参考になった。とおっしゃっている方もいました。

今回は、♪どんぐりころころの歌に合わせてアドラー育児の歌を1番ずつ歌いながら進みました。

「どんな時でもプラスを見」から、エピソードの場面にいる全員のプラス面をまずみんなで考えていきました。
プラスを考える前は、お母さんにとって不適切だったお子さんの行動でしたが、お母さんの願いや期待や想いの中にある、その場にいるみんなにとっての協力的な目標にフォーカスをあてて学んで欲しいことが出ていたのが印象的でした。そのために自分にできることは何か?ということを歌を使って丁寧に考えていくことができたと思います。

今回わたしが学んだことは、誰かが優位になったり、我慢したり遠慮したりして成り立つ場ではなく、みんなが楽しい夕食の時間を過ごすために、順番を守るなどのちょっとしたルールのようなものを意識したり、みんなが少しずつ我慢したりすることが大切で、親の自分は子どもに学んで欲しいことを学んでもらうためにお手伝いするんだということです。それがパセージが目指す、1-Lの、自立する。社会と調和して暮らせる。につながっていくのだなあと感じました。

エピソードを出してくださったり一緒に考えてくださったメンバーさん、お母さんと一緒に遊びにきてくれた子どもたち。ご協力ありがとうございました!

次回の休日版フォローアップは、
4月22日(土)か23日(日)、9:15〜11:45 浦和(*詳細はお問い合わせください)です。
アドラーを子育てでどんな風に考えるの?興味がある、など少しでも気になった方はぜひ一度見学にいらしてください。

お問い合わせは
連絡先:adlersaitama★gmail.com(★→@にかえてください)まで
お気軽にどうぞ。


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# by adlersaitama | 2017-03-15 07:57 | パセージフォローアップ(感想) | Comments(0)
先日、パセージの2月フォローアップ休日版が開かれました。
参加者は7名でした。昨年の秋から冬にかけてのパセージ終了後初のフォローアップという方もいて、私も心新たに学びをすることができました。

エピソードは詳しく書きませんが、今回みんなで一緒に考えていったのは、2歳の娘さんの最近きになるちょっと困った出来事のエピソードでした。
ブレークスルークエスチョンズに沿いながらみんなで一つのエピソードをじっくり味わって進めていきましたが、はじめはお母さんにとって「不適切」だった娘さんの行動も「失敗」だったかも!と視点が変わっていたのが印象的でした。
また、お子さんの行動を、これは不適切な行動と捉えるか失敗と捉えるかで、エピソード提供者さんの様子を伺っていると、体や表情が違っていて失敗と捉えた方が体が緩んでいるのを感じました。

子どもの失敗は、勇気づけのチャンスです。パセージのテキストにのっとりながら、代替案をみんなから一つ・二つ出してもらってロールプレイで練習しながら、お子さんが私は能力がある。人々は私の仲間だ。の方向に向かっているかな?と確認しながら練習です。
こんな風に、日頃のちょっとした出来事を丁寧に点検しながら振り返って行くことで、親自身も失敗しながらも成長していけるなあと感じました。

今回わたしが学んだことは、子どもの自分にとって嫌だなぁと思う行動を失敗と捉えてみると、子どもに良いことを学んでもらうために親としてたくさんお手伝いすることが増えるなあということです。失敗した時の勇気づけの方法は、12-Lや27-Rにも書かれています。
今一度読んで復習しながら子どもたちに実践していきたいと思いました。

今回もご一緒した皆様、ご協力ありがとうございました!

次回の休日版フォローアップは、東京アドラー銀杏の会リーダーのOさんをお呼びしての、アドラー育児の歌を使ったフォローのシェア会となりますので、特別版です。
3月11日(土) 9:15〜11:45 浦和周辺の会場(*詳細はお問い合わせください)
です。
アドラー育児の歌を使うとよりエピソードを味わえると思いますので、ぜひみんなで楽しく学びましょう!

お問い合わせは

連絡先:adlersaitama★gmail.com(★→@にかえてください)まで
お気軽にどうぞ。

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# by adlersaitama | 2017-02-27 11:12 | パセージフォローアップ(感想) | Comments(0)

休日集中パセージは、8割のメンバーさんが0歳・1歳児のお母さんでした。
パセージのドストライクな適応年齢は、5歳から10歳ですが、章を重ね、メンバーさん自身が実践を重ねることで、お子さんの反応が目に見えるほど変わってきたり、お母さんの構えが、子育ての心理面の目標を体現しているような変化に居合わせることができました016.gif


お子さんとコミュニケーションがとれるようになってくるとパセージの面白さも変わってきますが、お子さんが小さいうちに受講しておくと、目指す先・ゴール(子育ての目標)ががっちり決まるので毎日の子育てが楽しくなると思いますよ♫



【休日集中パセージ受講者の感想】

*アンケート内容*

今回のさいたま休日集中パセージに参加してのご感想をご自由にどうぞ


◆再受講(単発) S・Y

このパセージは単発(2回)とはいえ、2度目になります。内容は同じはずですが、最初(一年半前)のときの印象とは、まったく異なったものです。自分自身の変化が感じられました。回を重ねるべきだと思います。


◆初受講 T・Hさん

アドラー心理学は、育児だけじゃなくて全ての行動・発言につながる考え方だと思いました。

自分のこれまでの言動を改めるきっかけになりました。

これから、子どもの成長とともに、実践をすすめて身につけていきたいです。

感情をコントロールできるようになりたいです。


◆初受講 H・Sさん

『嫌われる勇気』を読みましたが、なかなか難しく、パセージを受講できてよかったです。

内容がとても素晴らしかったです。

子への愛に溢れた内容でした。


◆初受講 M・Aさん

子育ての環境も、子どもの年齢も、自分の年齢も違うのに大丈夫なのか・・・と思っていましたが、今受講を終えてみて、自分の気持ちがこんなにも変わっていることにびっくり・・・。

今、ここで学べて良かった、と心から思えました。

また、子育ては始まったばかり、大海原に出ちゃったんだな…大丈夫か…私…と思う反面、"オール"というアドラーの手段と一緒に渡りきっていこうと思います☺︎



私たち“さいたまアドラーの会”では「アドラー心理学の子育て」を学んでいます。

先生がいて生徒がいるっていうんじゃなく「みんなで学び合おう!」という感じを目指しています。

そうして、「子どもを育てる」という考え方を抜け出し「子どもと一緒に育ちあう」という考え方を身につけていこうとしています。

どうですか?

ぜひ、わたしたちと一緒に

さいたまで、アドラーの子育てについて、学びあいませんか?(^^)

初めての方でも大歓迎です!

お問い合わせお待ちしています056.gif

お問い合わせはこちら右矢印adlersaitama☆gmail.com(☆→@にかえてください)


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# by adlersaitama | 2016-11-11 20:50 | パセージ(感想) | Comments(0)

今年もあと残り2ヶ月ですね。ブログの更新がだいぶ滞っておりましたが、秋からパセージを2コース開講していましたが、先日無事に終了しました!


平日コースでは、8名のみなさんと、

休日コースでは、5名のみなさんと、

パセージの航海に出ていました。



0歳児から大学生のお子さんを持つお母さん、時にはお父さんと、8回にわたりパセージというアドラー心理学に基づく新しい子育てを学べて行けてとても楽しかったです。


今回、両コースのメンバーさんからご感想をいただきましたので紹介していきます。

今後はみんなでフォローアップに移行し、さらに学びを深めていきます。初めての方も大歓迎なので、ご興味ある方は是非一度遊びにいらしてください。


【パセージ受講者の感想】

*アンケート内容*

今回のさいたま平日パセージに参加してのご感想をご自由にどうぞ


◆初受講 T・Cさん

回を重ねるごとに「あれはそういう意味だったのか!」と学びが深まっていく、面白く楽しい2ヶ月間でした。

まだ子どもが小さい(0歳)ので、即実践とはいかないことが多かったですが、だからこそ客観的に冷静に学べ、近い将来の糧にできたかなと思います。より実践的に日常に取り入れていける時期まで、じっくり復習して身につけていきたいです。


◆初受講 K・Aさん

アドラー心理学の本を読んで興味を持ち始めたところ、たまたまさいたま市のサイトを見ていてこのパセージに出会いました。

受講してみると、本で読んだ以上に奥が深くそしてそれをすぐに実践することは簡単なことではないと感じました。ですがリーダーのうさ子さんの、パセージはお稽古事なので、という言葉が示す通り日々の意識の積み重ねなのだとパセージを学ぶ度に思いました。ただ、見当違いなこともパセージ中よく言っていたように思うのでこれで終わりにせず子供の成長に合わせた自分の対応の仕方を定期的に客観的に点検確認していきたいと思ったので、今後もフォローやパセージの再受講などしていきたいです。

今回毎回のパセージに必死すぎて勇気付けカードをあまり書くことができなかったので、それが少し心残りです。。次回は書けるようにしたいと思います。

また色々な年齢のお子さんをお持ちの方々の体験談が聞けて新鮮でした。子供も連れて行くことができてとても助かりました。

楽しかったです!ありがとうございました!

◆初受講 K・Mさん

パセージについて理解はできたのですが、それをきちんと実行する事の難しさを感じていました。無意識でもパセージの内容のような対応ができるようになるまで時間はかかりそうですが、繰り返し自分の言動を点検して無意識でもパセージの内容のような対応ができるようになるまで努力したいと思っています。今回、受講したことで沢山の気付きがありました。コースリーダー、受講したメンバーの方々には本当に感謝しています。有難うございました。


◆初受講 K・Yさん

バセージを受けて、子供に勇気づけを実践して、実際に目に見えて反応があり、とても嬉かったです。まだまだ賞罰だったり、感情的になってしまったりしますが、日々、「私は能力がある」「人々は私の仲間だ」を意識していきたいと思います。


◆初受講 F・Mさん

絵はない、一見シンプルな(!?)テキストはとても内容の深い、温かみのあるものでした。

パセージに参加してよかったことは、様々なエピソードに基づいて具体的なより「勇気づけ」られる言葉や行動を、メンバーと考えていけるところでした。それに、メンバーの方も本当に真剣に参加されているので、私自身、心を開けたし自分の中に閉じこもっていた自分で気づかなかった思いも言葉にできる、そんな不思議な時間・場所でした。

このパセージ、再受講の方の多さに初め驚きましたが、今は私自身もまた参加するかも・・・と思っています。

テキストの内容、子育てはスポーツのよう。という言葉に納得しました。これからも、実践と練習を重ねて、ときには休憩もはさみながら、心と「勇気づけ」の子育ての能力を鍛えていけるとよいと思っています。


◆初受講 K・Yさん

単純に楽しかったです。しかも、回がすすめばすすむほど、引き込まれていく、というか、面白くなっていくのを感じました。

今までは子どもたちの気になる行動に対して、口出ししてしまったり、私の感情が先に出てきたりでした。それによって、後悔や自己嫌悪に陥ることもしばしば、、、。でもパセージに参加して、この子はこれからどうするんだろう?何を考えているんだろう?と観察したり、自分の感情と向き合うようになり、肯定できることが増えたように思います。言葉がけをする時も、なんて言ったらより伝わるかな、と考えることが多くなって、その結果後悔が減り、自分自身が楽になったように思います。



とてもとても楽しいパセージの旅でした!

小さいお子さんに癒されながら、一緒に学べたのもとっても貴重な体験でした。

みなさま、ありがとうございました016.gif

これからも、よろしくお願いします。



また、
私たち“さいたまアドラーの会”では「アドラー心理学の子育て」を学んでいます。

先生がいて生徒がいるっていうんじゃなく「みんなで学び合おう!」という感じを目指しています。

そうして、「子どもを育てる」という考え方を抜け出し「子どもと一緒に育ちあう」という考え方を身につけていこうとしています。

どうですか?

ぜひ、わたしたちと一緒に

さいたまで、アドラーの子育てについて、学びあいませんか?058.gif


初めての方でも大歓迎です!

お問い合わせお待ちしています056.gif


お問い合わせはこちら右矢印adlersaitama☆gmail.com(☆→@にかえてください)


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# by adlersaitama | 2016-11-10 20:42 | パセージ(感想) | Comments(0)