アドラー子育て「パセージ」をもとに子育ての悩みを一緒に解決していくさいたま近郊活動グループのブログです。管理人のアメブロ日記「勇気づけDE子育て@さいたまうさ子の日記」にも遊びに来てくださいね。


by うさ子
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下落合コミュニティセンターにてさいたまパセージフォローアップの会が行われました。今回は5名(パセージ未受講の方4名)の方にご参加いただきました。

今回は、パセージ受講済みの方が体調を崩されたりお仕事だったりと参加が難しかったため、初めての方ばかりの会となりました。まずはじめに自己紹介と一言お話しいただき、紙芝居を使った教育講演『勇気づけ』をさせていただいた後に、メンバーさんからの日々に困ったエピソードをもとに一緒に考えていきました。


* * * * * * * * * *

みなさん、アドラー心理学は本を読んだり最近お知りになったばかり・・・という方が多かったので、まずは1-Lの二種類の子育ての目標を読んでから、教育講演で出てきた勇気づけの3ステップをたよりに、エピソードを考えていきました。

第一段階ー自分の感情に気がつくこと
(プラスの感情とマイナスの感情)

第二段階ー話を聴くこと。
(3つのポイントがありました。①子どもを理解しよう。②冷静に話し合おう。③子ども自身に考えてもらおう。テキスト15-L)

第三段階ー話し合い、協力を学ぼう。


ロールプレイをして、お子さんの気持ちを味わったあと、この場面でのお子さんの適切な面・ストレンクス・チカラについて考えていきました。そのあとにお母さんの適切な面・ストレンクス・チカラについて考え、お子さんの目標は何かな?お母さんがこの場で子供に学んでもらいたいことは何かな?と考えました。

時間に余裕があったので、2つのエピソードを考えていきましたが、

1つ目は、2歳のお子さんがスーパーでカートを危ない使い方をしてしまうのが気になるというお話でした。
お母さんは、お買い物に来ている人たちが安全にお買い物できるようにお子さんに伝えたい。
お子さんは、もしかしたら、カートに乗っていても暇だし、何かお手伝いしたい!と思ってそうだ。と感想をもらったので、二人の真ん中あたりの案を探していきました。事例提供者さんに、これやってみたいです!という代替案を選んでもらえました。是非実験してみていただけたらと思います。

2つ目は、休日の小5の娘さんのお勉強の取り掛かりについて気になっているお母さんのお話でした。
ロールプレイをしてお子さんの感じを味わってみると、お子さんは十分にやることをわかっているし、自分でそのタイミングを決めたいと思っていることがわかり、お母さんは見守るという方法がありそうということがわかりました。もし見守って任せてみて、お子さんが失敗したりしたときにお手伝いできることがあるか聞いて協力したいです。とお話されていました。

他の参加されたメンバーさんにも、ロールプレイでご協力いただいたり、本当にありがとうございました。


参加された方から、ご感想をいただきました。

☆初めての参加でしたが、大変わかりやすい内容で、しかもロールプレイングとその後の話し合いなどから、こうすればいいのかと納得・実感ができ、大変有意義な時間となりました。

アドラー心理学でいう勇気づけ、本だけだと?なところがあったんですが、
①私は能力がある
②人々は私の仲間だ
これが解り、なるほど、わんぱく男児の子育てにどんどん活かしていこうと思った次第です。
11月も夫に子供を預けられそうなら、ぜひ参加したいと思ってます。


少しでも、アドラー心理学のエッセンスをお伝えできていたら嬉しいです。ありがとうございました。

* * * * * * * * * *

次回は...
◉11月フォローアップの会休日版@さいたま ◉
日時:2015年11月29日(日)9:15~12:00
会費:200円
場所:浦和コミュニティーセンター 第8集会室(JR京浜東北線・浦和駅西口徒歩2分)
持ち物:エピソード
お問い合わせ:
adlersaitama☆gmail.com (☆は@にかえてください)までご連絡ください


*さいたまパセージ受講者だけじゃなく、パセージにご興味がある方や、アドラー心理学、勇気づけの子育てに関心がある方どなたでも、ご参加くださーい!
もちろん他の自助グループの方の参加もお待ちしています。

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# by adlersaitama | 2015-10-19 09:17 | パセージフォローアップ(感想) | Comments(0)
〈お知らせ〉
次回のさいたまアドラーの会の休日版フォローアップの日程が確定しました。
休日版の年内はこれで最後になると思います。アドラー心理学の育児ややパセージにご興味のある方ならどなたでもご参加できますので、お問い合わせの上ぜひ体験にいらしてくださいね!


◉10月フォローアップの会休日版@さいたま ◉
日時:2015年10月18日(日)9:15~12:00
会費:200円
場所:下落合コミュニティーセンター 第4集会室(JR京浜東北線・与野駅西口徒歩3分)
持ち物:エピソード
お問い合わせ:
adlersaitama☆gmail.com (☆は@にかえてください)までご連絡ください


◉11月フォローアップの会休日版@さいたま ◉
日時:2015年11月29日(日)9:15~12:00
会費:200円
場所:浦和コミュニティーセンター 第8集会室(JR京浜東北線・浦和駅西口徒歩2分)
持ち物:エピソード
お問い合わせ:
adlersaitama☆gmail.com (☆は@にかえてください)までご連絡ください


*さいたまパセージ受講者だけじゃなく、パセージにご興味がある方や、アドラー心理学、勇気づけの子育てに関心がある方どなたでも、ご参加くださーい!
もちろん他の自助グループの方の参加もお待ちしています。
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# by adlersaitama | 2015-09-15 09:47 | パセージフォローアップ(お知らせ) | Comments(0)

プチ講座『くらしに活かすアドラー心理学』開催報告( http://adlersaita.exblog.jp/tb/23673562 )にご参加いただいた皆さまからの感想です003.gif


皆さんにアンケートをご記入いただきました。
そのまま転載させていただきます☆
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■このイベントに参加しようと思った動機
・アドラー心理学をトレーニング中なので、もっと触れたいと思ったから。
・大竹先生の関東での初講座にぜひご一緒したかったので。また、「くらしに活かす」というタイトルにも惹かれました!
・基本前提と実生活を結びつけて考えるようになりたかったから。
・パセージで学んだことをもっと深めたいと思ってたから。
・大竹優子さんのお話を聞いてみたいと思ったから。
・以前から興味があり、本は読んでいました。(姉のすすめもありました)
今回は、お誘いをいただき、思い切って参加させていただきました。
・講師が大竹優子さんだから。
・大竹先生のお話を伺いたかったので。
・群馬出身の方と知ったのでお会いしてみたくなりました。

■今日のイベントで印象に残ったこと、今後実践したいこと
・気持ちを新たにしました。感情のコントロールが自分の目下の課題です。
・お世辞抜きですごくためになってよかったです!!コンパクトな中にもエッセンスと具体例と笑いぎっしり詰まっていて、初めての方にも経験者の方にも大変有意義だったと思います。私もさらにアドラー心理学が好きになりましたし、自分もいつか先生のようにまわりに伝えられたらと思いました。
・改めて日々の生活に流されて、子どもたちの行動面、心理面を考えず対応してしまうので頭の片隅に置いておきたいです。
・関係を変えるスイッチは、“わたし”が持っているということ。感情は、“わたし”が使っていること。
・関係を変えるスイッチは私が持っている。改めて心に沁みました。とりあえず行動を変えてみる、実践したいと思います。
・とりあえず「よかった」と言ってみる、それから理由を考える。
・一つ一つできることを実践していきたいと思います。「感情を使って支配しようとしている」はドキッとしました。
・現在コーチングの活動をしており、アドラーを個人的に勉強していました。今回丸さん(丸山さん)の紹介を受け興味を持ち参加しました。
・アドラー心理学をどう学べばよいか、考えていたところだったから。(東京で)
・地元の自助グループリーダーさんの案内から。
・アドラー心理学を子育てや家族のコミュニケーションに活用したいと思ったから。
・人に教えてもらって、アドラーについて知りたかったので。
・パセージを受けたことがあるが、最近アドラーからかけ離れた生活をしていたので、改めてお話を聞いて、これからまたアドラー心理学の考えをベースに生活していきたいので。
・短所を長所に置き換えるワーク。
・出来事VS意味づけ、事実VS意見、エピソードVSリポート
・基礎理論4日分を2時間半でわかりやすくお話いただきとてもありがたく思いました、要点がつかみやすかったです。

■今後運営に期待すること、やってほしいイベントなど
・これから様々な講座に参加してみたいと思いました。
今回の講座で参加する勇気がわきました。ありがとうございました。
・「共同体感覚」と「自己執着」のセットで、それぞれの意味を理解するという点が、非常にしっくりきました。
・ぜひ よかった を言えるよう覚えておきたい。
・アドラーに関わって5年以上になるのに、なかなか肝心の自分の家庭では感情に任せて物を言ってしまいます。出来事→行動の仕組み、感情を使わない目的の達成、まず「意味づけ」「行動」を変えること。何よりもまず「やってみること」等、大切なことに改めて気付かされました。今日学習したことを土台に、まず実践してみます!!学習だけになってしまう所を、この講座を聴けて本当によかったです。
それから、私も大竹さんのような笑顔の素敵な人になりたいと思いました。
・人は出来事に意味づけをして行動しているということ。人との関係を変えるスイッチは私が持っているということ。みんなが幸せになるために私に出来ることは何だろう?と考えて行動できる人間になりたいと思いました。
・感情にとらわれすぎないように気をつけたい。
言葉を選ぶことはとても大切だと今さらながらに思いました。実践が大切ですね。
・アドラー心理学の基礎部分(理論)のご説明をしていただけたので、パセージで学んだことが、これを基本となっているんだとわかって勉強になりました。
・スイッチは 私の側にある!
と思って実践しますね。
・共同体感覚を大切にするアドラー心理学を広めていただきたいと望みます。
・ワークを通して実践(体感?)できるようなものがあれば良かったかもしれません。
・アドレリアンのお話をきく機会はあるようでないので、とてもよかったです。
・定期的に学ぶ機会があるとありがたいです。
・アドラー心理学の実践できるワークショップ。
・今回のリピート開催!
・大竹先生の他の講座や公開カウンセリングもぜひお願いします!
・アドラー心理学での勇気づけ(子育てにすぐ使えること)などの講座。土・日でも短時間の講座。
・1日で参加できるワークをしていただけると。

■その他ご意見ご感想(イベントの内容、運営側に進行その他全般)
・パセージは実践が主なイメージでしたが、今日は復習になり、学問として頭の中を整理することができた気がします。
・好ましくない出来事、陰性感情、対処行動などの関係はよくわかりました。具体的事例を交えての説明が分かりやすかったです。「アドラーを学ぶと、人のせいにできなくなる」というのがその通りだと思いました。
・パセージしか受けたことがなかったので、理解を簡単にわかりやすくご説明いただけてよかったです。基本を知った上でパセージを実践できれば、よりいい親子関係を築いていけるだろうと思いました。
・大竹さんが歩んでこられた「アドラー心理学」の一面を紹介していただき、よかったです。ありがとうございました。
・今まで学んできたことが2時間半の間にビッシリかつ分かりやすく入っていて、スムーズにより深くまでなべました。ありがとうございました。
・ご案内、本当にありがとうございました!今後何かお手伝いできそうなことがありましたら、何かお力になれたら嬉しいです☺︎
・パセージの案内をしていただけると助かります。今回のような会に参加させていただき感謝します。ありがとうございました。
・大変ありがとうございました。
・ありがとうございました。


満足度5(10人) - 満足度4(05人) - 満足度3(01人) - 未回答(01人) - 未提出 (02人)

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# by adlersaitama | 2015-09-14 13:56 | 講座・ワークショップ(開催報告) | Comments(0)
9月12日は、さいたま市与野本町コミュニティーセンターで、大竹優子先生をお招きしての「くらしに活かすアドラー心理学」を開催させていただきました!大盛況のもと終了しました!

19名のうち、9名はパセージ未受講の方で、初めてアドラーに触れる方とパセージなど学ばれている方の割合が半々のメンバーさんの中で大竹先生の講座が始まりました。

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初めての方が半分くらいでしたので、
アドラー心理学とは何か。アルフレッド・アドラーさんとはどういう人か。どうしてアドラー心理学が生まれたのか…などなど、大竹先生は初めての方にもわかりやすいように入りやすい入り口でお話を始められ、実際に大竹先生がアドラー心理学を始めてどういう変化があったのかなど実体験も交えつつお話されたのが講師と受講者さんの距離をぐっと縮んだ感じがしてよかったです。

他には、パセージの子育ての二つの目標を確認し、共同体感覚と自己執着の定義を押さえながら、5つの基本前提を実生活で起こりがちな実例を交えながら説明されました。
時折、近くの席の人とするワークも、パセージのロールプレイの子供の気持ちを味わう感じに似ていて楽しかったです。

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私が今回の講座で学んだことは、

1つめは「関係を変えるスイッチは、いつでも、自分が、持っている」ということです。そう考えると関係改善のためにわたしに出来ることがある。と考えられて前向きになれるということ、は毎日の自分の子育ての中で感じていることなのですごく響きました。

2つめは、「環境が人間をつくり、人間が環境をつくる」、自分の行動は周りにいつも影響を与えている。相手の行動もいつも自分に影響を与える。関係さんは二人の間でできているということ。
相手の行動に自分の反応を変えると相手の反応も変わるので、自分の反応や行動で二人の関係さんが変わってくる、ということは以前かささぎ座で学んだことを夫に実践したとき肌で感じたのでその通りだ!と思い出しました。

3つめは、学び方の方法としてある3つのこと「講座に出ること」「実践すること」「仲間を作ること」です。最後の「仲間を作ること」は、「わたし」の居場所があると勇気がでるのと一緒でとても大切だなと思いました。そして、さいたまでもそういう場を作っていけたらいいなと思っています。

あっという間の2時間半で、本当にわかりやすく楽しい時間でした。
遠くからはるばるいらっしゃった大竹先生、参加いただいたみなさま、一緒に運営側としてお仕事をしたさいたまのメンバーさん。
ありがとうございました!
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# by adlersaitama | 2015-09-13 13:49 | 講座・ワークショップ(開催報告) | Comments(0)
アドラー心理学に基づく子育て講座@さいたま「パセージ」
~叱らない・ほめない・勇気づけの子育て~

「パセージ」はまったく新しい親子関係学習プログラムです。
アドラー心理学の育児法では、「叱らない」「ほめない」代わりに「勇気づける」のです。
この勇気づける育児法で子どもを育てると、子どもは「自立」に向かいます。
そのためには、何を工夫すれば良いかを学ぶのです。子育ては「愛情」と「技術」です。


●「目標のある育児」・・・この目標は「行動面の目標」と「心理面の目標」の2つがあります。
●「問いかける育児」・・・パセージでは、話しかける育児でなく、問いかける育児の仕方を学びます。
●「まかせる育児」・・・「この課題はだれの課題か」を考え、その課題をはっきりせた上で子どもの課題の場合は子どもに任せる。その任せ方を学びます。
●「話し合う育児」・・・こどもが課題で困ったとき、過保護・過干渉にならずに子どもと話し合い方を学びます。


【内容】
第1章 子育ての目標・・・・9/16水
第2章 賞罰のない育児・・・9/24木
第3章 課題の分離・・・・・10/1木
第4章 共同の課題・・・・・10/7水
第5章 目標の一致・・・・・10/15木
第6章 体験を通じて学ぶ・・10/29木
第7章 新しい家族・・・・・11/5木
第8章 積極的に援助する・・11/11水



【日程】2015年9月16日(水) スタート水木曜 全8回
【時間】10:00〜12:30
【会場】てらこやラボ
JR京浜東北線 さいたま新都心駅 徒歩12分
【講師】池野麻矢(日本アドラー心理学会認定 家族コンサルタント)
【参加費】20,000円(別途テキスト代2,000円)再受講15,000円
*第1章のみ無料で見学参加できます。
【定員】12名
【お問い合わせ・お申し込み】さいたまアドラーの会まで
adlersaitama☆gmail.com (☆→@に変えてください)

【リーダー紹介】池野麻矢(日本アドラー心理学会認定 家族コンサルタント)
6歳と4歳の2児の母。長男が一歳の時に初めてパセージを受講。第二子が生まれ、きょうだい育児で子育ての壁にぶつかり、改めてアドラー心理学を学びなおしました。子育ての「目標」を確認し、自分のイライラする感情との付き合い方、子どもの話を聴く方法、子どもの力を見つける練習をすることで、可能な限りこどもに「問いかけ」「まかせ」「話し合う」毎日で、家族コンサルタントを取得後も子育て奮闘中です♪ ぜひご一緒に、さいたまでアドラー子育てをはじめませんか?


★ ★パセージを受講された方の感想★ ★
◆テキストには育児の心構えと実践の仕方と両方が書いてあります。迷ったらいつでもテキストに戻れる安心感があります。パセージを受けていなかったら、自分の育児がめちゃめちゃになっていたかと思うと、本当に受けてよかったです。いい子に育ってくれています。(中3の母)

◆受講前は、子どもを自立した大人にさせなきゃと、あれこれ子どもの課題に無断で介入していました。パセージでお作法があることを学び、目から鱗!でした。学んですぐ子どもに実践してみると子どもの様子が生き生きと変わってきたのにはびっくり!早いうちに子どもの芽をつぶさずにすむことができて本当に良かったです(年長・年少の母)

◆パセージ終了後に夫に「お前変わったな!すごく変わった!パセージ受けてよかったな」と言われました。驚きました。パセージで二か月間楽しく学べたリーダーさんとメンバーさんのおかげです。育児の仲間もできてうれしいです。ありがとうございます。(小3・年長の母)


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# by adlersaitama | 2015-07-13 08:03 | パセージ(開催のお知らせ) | Comments(0)