アドラー子育て「パセージ」をもとに子育ての悩みを一緒に解決していくさいたま近郊活動グループのブログです。管理人のアメブロ日記「勇気づけDE子育て@さいたまうさ子の日記」にも遊びに来てくださいね。


by うさ子
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募集するパセージコースの日程が決定しました!
平日版≪月曜)コースと休祝日版コースの2コースのパセージメンバーさん募集中です。

パセージ受講者さんの感想・(1)(2)(3)(4)

パセージとは、日本アドラー心理学会認定コースのアドラー心理学に基づく親子関係をいまよりもっと良くしよう!と考えられた子育て講座です。

‟愛情不足の親はいません。でも、技術不足の親ならいくらでもいると思います。つまり悪い親はいないけれど、下手な親はたくさんいるってことです。愛はどうやったら作れるのかわからないけれど技術は練習すればだれにでも身に付きます。”
パセージテキスト16-R 引用編集)

その技術の部分をパセージでは8章かけてじっくりグループワークで丁寧に学んでいきます。



〜パセージ開発者・野田俊作先生の言葉〜
これまでの子育ては、「ほめる」ことと「しかる」ことを主な方法にしていました。最近は「しかる」方は批判されて、「ほめて育てる」というのも流行っています。けれど、『パセージ』で提案している育児は、「ほめない、しからない」育児です。それでほんとうに育児ができるのか不安に思われるかもしれませんが、日本中、いえ、世界中で、この方法で子育てをして、とてもうまくいっています。キーワードは「一緒に育つ」です。「親が子どもを育てる」という関係から、「親子で話し合って一緒に育っていく」という関係に気持ちを変えると、ほんとうにびっくりするくらい親子が仲良くなり、しかも子どもは自立し、社会と調和して生きる人に育っていきます。ぜひ『パセージ』に参加されて、しあわせな親子関係を築いてください。


◆企画中コース◆

(1)<2016秋パセージ@さいたま 平日月曜コース〉
 9月 5日 第1章・子育ての目標
   12日 第2章・賞罰のない育児
   26日 第3章・共同の課題
10月03日 第4章・課題の分離
   17日 第5章・目標の一致
   24日 第6章・体験を通じて学ぶ
   31日 第7章・新しい家族
11月07日 第8章・積極的に援助する
時  間 9:30~12:30*予定
場  所 与野駅・与野本町周辺施設

(2)<2016秋パセージ@さいたま 休祝日集中コース〉
 8月04日 (午前) 第1章・子育ての目標
   04日 (午後) 第2章・賞罰のない育児
 9月22日祝(午前) 第3章・共同の課題
   22日祝(午後) 第4章・課題の分離
10月16日
 (午前) 第5章・目標の一致
   16日(午後) 第6章・体験を通じて学
10月30日 (午前) 第7章・新しい家族
   30日 (午後) 第8章・積極的に援助する
時  間 9:30~12:00 13:00〜15:30 *予定
場  所 与野駅・与野本町周辺施設

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定  員 8~14名(7名以下の場合は延期になる場合があります)
会  場 与野駅・与野本町駅 徒歩5分以内の周辺施設の予定
      ※会場の詳細は追ってお知らせします。
初受講料  20,000円(受講料 1章2,500円×8章)
テキスト代  2,000円(お持ちでない方は別途いただきます)
再受講料  16,000円(受講料 1章2,000円×8章)
単発受講料 1章2,000円✖ご希望の章数(再受講の方に限らせて頂きます)
リーダー 日本アドラー心理学会認定 家族コンサルタント 1名

申込・問合せ先 「さいたまアドラーの会」adlersaitama☆gmail.com
(☆→@にかえてください)


※募集日でご都合が悪い日がある方はご相談ください
※平日コース受講検討中の方で、未就園児をお持ちの親御さんでお子さんの預け先にお困りの方はご相談ください



パセージの良いところは、受けて終わり・・・ではなくて、受けてからが始まりです058.gif子育ては子どもが大人になるまで続くように、私たち親の学びも続いていきます。そんな仲間がさいたまアドラーの会にはいます。

先生がいて生徒がいるという学びではなく、メンバーと一緒に「みんなで学びあう」。そうして、「子どもを育てる」のではなくて、「子どもと一緒に育ちあう」そんな考え方を私たちと一緒に育てていきませんか?

ぜひこの機会にお待ちしています060.gif



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# by adlersaitama | 2016-08-13 07:45 | パセージ(開催のお知らせ) | Comments(0)
先週土曜日、下落合コミュニティセンターにて、教育講演『勉強をする子に勇気づける』が開催されました003.gif

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今回は、講師の方の小3の息子くんと3歳児の息子くんの二人のお子さんと、講師を含む6人のメンバーの計全員で8名の方にご参加いただきました056.gif
パセージを受講された方も参加くださいまして、お子さんが大学生から年少さんまでと幅広い年齢の親御さんと一緒に「勇気づけ」について考えていきました。

「アドラー流」「勇気づけ子育て」「共同体感覚」・・・などなど最近では巷のあちこちで【アドラー心理学】のワードを目にしたり耳にしたりすることが増えました。

今回の教育講演は、「勉強」というワードが入っていますが、お子さんが小さい方でも、「勉強」→「お片づけ」をするように勇気づける、などなどご自身が今お子さんの行動で気になっていることなどを当てはめて考えることができます。

058.gif勉強をするのは何のため?
058.gifお片づけは?
058.gifどんな風に対応したら、お子さんに「私は能力がある」「人々は私の仲間だ」と感じてもらう対応になるかな?

パセージを基にした対応では、お子さん一人一人、感じ方が違うので、ご自分のお子さんにあったやり方をオーダーメイドで考えていきます。そして、現場に帰った時にその対応でお子さんはどんな反応だったか観察し、勇気づけにつながっていたかどうかそこで初めて分かります。
そうやって、親が「子どもを育てる」という考え方を抜け出し「子どもと一緒に育ちあう」という考え方をいっしょに身につけていこうと学んでいます。

今回、生のエピソードを出してくださった方も、新たなお子さんの良いところ・適切な側面や行動に気づいてくださって身体の感じが変わっていらっしゃるのを感じました。とても楽しい時間となりました。
お子さんたちも、お子さんなりにとっても協力的に参加してくれて、ありがとうございます。
みなさんも改めて、ありがとうございました!

以下は、皆さんから頂いたアンケートの一部ご紹介です(記事掲載のご快諾ありがとうございます016.gif)


今日はありがとうございました。日々いかに勇気くじきをしていたか改めて気付かされました。私の長年の考え方や行動の癖を直す必要性あり。そのためにアドラー心理学に基づくパセージを学びたいと思いました。(Kさん)

親子の会話でお互いの長所等見方を変えると多様な発見をすることができるのだと驚きました。
怒ってしまうとついつい自分にも駄目出ししてしまうので・・・。見方はいろいろあるんですね。(Hさん)

今日はありがとうございました。
また、色々お騒がせして、他の受講者の方にも気を使わせてしまいすみませんでした。
いまは、もう少し勇気づけの技術を習得したいなと感じ、本日購入した本を読み進めたいと思っています。

今回は、勉強するこどもがテーマでしたが、同じような場面は今の私にもあって、対応が難しかったり、つい感情的になったりしてしまいがちです。
ただ今回の講習では、個性的な我が子を仲間として受け止め、自分には能力があると感じられるような対応をする、と言うことが印象的で、これがわかっただけでも収穫があったかなと感じています。(Aさん)



ある程度はパセージを理解しているつもりでも、毎回、新しい気づきがあって参加して良かったと思います。
勉強をする目的について親子で話し合ってみます。子どもの素敵なところを書いたお手紙を渡してみようと思います。(Iさん)

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# by adlersaitama | 2016-07-30 06:55 | 講座・ワークショップ(開催報告) | Comments(0)
7月(休日版)フォローアップでNさんに話していただいたエピソードです。
記事の掲載のご快諾、ありがとうございます072.gif


          == お互いさまなのに・・・ ==

4歳(年少さん)の娘さんが家の前の駐車場や道路で近所のお友だちと遊んでいるときに、娘さんにとって嫌なことがあると立ち止まって自己主張をしだすことが最近多いと思っているNさん。お母さんとしては、娘ちゃんも同じことをすることがあるし、もし嫌なことがあるんだったら言葉でしっかり伝えてほしいと思っています。

土曜午後5時半くらい
N さん (家の前の)駐車場で荷物を下ろしていた
娘 さん (車から降りて)お友だちを見つけて一緒に走り回っている
     娘さんが家の前の道路で転んだ(+2)
N さん 少し離れたところから見ていたので、
     「大丈夫?」と言いながら近寄りつつ娘さんの傷を確認したら大丈夫そうだった
娘 さん 自分でも傷を見て大丈夫と思ったのか、走り出して遊びに戻った(+2)
N さん 走り出したのを見てまた戻る

--10~15分後--

娘 さん しばらく(10~15分)お友だちと妹と一緒に走り回って遊んでいたら
     お友だちのHくんが自分の敷地内の駐車場に入っているのを見て、
     「なんでHくんはいっちゃうの~?」と言った(+1)
N さん ちょっと離れたところから(う~ん、また始まった)と思ってみていた
娘 さん そのうちまた遊びに戻って、今度はHくんの駐車場に入って走り回っていた(+1)
N さん (あれ?)と思ってみていた 
娘 さん すると、今度はHくんがまた娘さんのおうちの敷地内に入ってきて
     「なんでHくん入っちゃうの~?」と目に涙をためて言い出した(ー1)焦り、困った
N さん 近寄ってしゃがんで、
     「けど、娘ちゃんさっきHくんちの駐車場に入ったでしょう。
     そのときH君何も言わなかったよー」と話した
娘 さん 「何で~」と泣いている(ー1)
N さん 「もうそんな気持ちになっちゃうんだったと楽しくないからおうちに入ろう」
     と言って抱っこの手を伸ばす
娘 さん 泣きながら手を伸ばした(±0)

HくんとHくんのママにお母さんはバイバイと言っておうちに入った


          ==    完    ==


まず始めに、エピソードを味わうために、メンバーさんからNさんに質問をして、エピソードを深めていきました。
その後ロールプレイをしてお子さんの気持ちを味わった後、
このお話の場にいる人のストレンクスをみんなで一緒に考えていきました。

<娘さんのストレンクス>
・お友だちと仲良く遊んでいる
・転んでも気持ちを切り替えて楽しめる
・切り替えるチカラ
・自分で判断するチカラ
・自分の気持ちを言うチカラ
・体力の限界まで遊ぶチカラ
・素直
・自分の中でいい悪いの判断基準を持っている

<Nさんのストレンクス>
・優しい
・寄り添っている
・見守るチカラ
・冷静
・気付くチカラ
・思いやりの気持ちをさりげなく伝えている

たくさんのストレンクスが出ました016.gif
この時にNさんにお子さんのストレンクスを改めてみてみていかがですか~?と伺ってみると、娘さんのストレンクスの中でも「自分の気持ちを言うチカラ」があるというところに再発見されていました。
お母さんから見ると子どもに対して、お母さんが思っているほどにはそれができていないようにみえて、改めて眺めてみると理想ほどではないけどお子さんなりにそれができているんだ。ということは結構よくある気がします。Nさんはご自身でそれに気づかれていて素敵だな~と思いました056.gif

では、Nさんがこのエピソードの場面でお子さんに学んでほしいことは何か?をうかがってみました。
・お互いさまということを学んでほしい
この学んでほしいことは、1-Lの行動面にむかっていくか?
すると首をかしげているほかのメンバーさん。さらにNさんにきいてみると・・・
・相手に自分の気持ちを伝えることを学んでほしい
という学んでほしいことが出ました。1-Lと照らし合わせてみるとどうか?これならしっくりきます!

ではではこの学んでほしいことをお子さんに学んでもらうために、親としてどんなお手伝いができるか?テキストに戻ってみんなで一緒に考えていきました。

Nさんご自身から、9-L.1「話を最後まで聴く」ができていなかったので、自分の意見を言う前にまず娘の話を最後まで聴くことができそうです。という案が一つ出ました。
また、11-L.6「子どもの考えを推量する」「あなたは~と考えているのかな?」「あなたは~と感じているのかな?」と娘さんの考えを推量することで、
‟もしこのような推量が当たっていると、子どもは「親は私の仲間なんだ」と感じて勇気づけられることでしょう。あるいは、言われてはじめて自分がそんなふうに考えていることに気がつくかもしれません。そうすると、自分の考えをまとめることができます。”

お母さんが学んでほしい、相手に自分の気持ちを伝えることを学んでほしいに今の娘ちゃんのできるところを出発点として、一歩前に進むために何ができるかを考えたときに、まず、娘ちゃん自身がどんな風に考えているのか考えて、その気持ちを言葉と結び付けてあげることで、ゆくゆくは自分の考えを自分から相手に伝えられるようになっていくのではないかと思います。

また、子どもの考えを推量するときに役立ちそうなのが、2-R「行動の目的を考えよう」というところです。お子さんがどんな目的でそのような行動をしたのか?その点について目的を訪ねることで、その場に立ち止まって目に涙をためて静かに主張する以外の行動をお母さんが提案することができそうです。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
N さん (あれ?)と思ってみていた 
娘 さん すると、今度はHくんがまた娘さんのおうちの敷地内に入ってきて
     「なんでHくん入っちゃうの~?」と目に涙をためて言い出した
N さん 近寄ってしゃがんで、
     「けど、娘ちゃんさっきHくんちの駐車場に入ったでしょう。
     そのときH君何も言わなかったよー」と話した
娘 さん 「何で~」と泣いている

  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
N さん (あれ?)と思ってみていた 
娘 さん すると、今度はHくんがまた娘さんのおうちの敷地内に入ってきて
     「なんでHくん入っちゃうの~?」と目に涙をためて言い出した
N さん 近寄ってしゃがんで、
     「娘ちゃん、Hくんが駐車場に入ったのが嫌だったのかな?」
娘 さん 「・・・うん」
N さん 「もしかして、Hくんと妹ちゃんが仲良く遊んでいるのを見て仲間に入りたかったのかな?」
娘 さん 「そう」
N さん 「そういう時にどんなふうに行ったらいいか娘ちゃん知ってる?」
娘 さん 「知らない。教えて」
N さん 「一緒に遊ぼう~とか仲間に入れて~とか言ってみたらどうかな?」
娘 さん 「わかった・・・」

☆娘さんの今の気持ちを言葉にして推量してみる
☆娘さんの行動の目的を考えて推量してみる
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

という代替案が出ました058.gif
お子さんがしたいことをお子さんが自分の力でできるように親として小さいうちはたくさんお手伝いしてお子さんにいろんなことを学んでほしいですよね。

最後に、Nさんが、外出先から帰ってきて車から家の中に荷物を出し入れしている間、娘ちゃんが遊んでいたのは、お母さんたちのお仕事に協力してくれていたんだ〜とつぶやいていたのに、Nさんが娘さんの適切な面にご自身で気づかれてる〜と感動しました!
今度からは娘さんにお伝えすることもできますね!

エピソードを出してくれたNさん、一緒に考えてくれたメンバーさん。
今日も本当にありがとうございましたemoticon-0157-sun.gif058.gif




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# by adlersaitama | 2016-07-06 14:59 | パセージフォローアップ(エピソード) | Comments(0)
先日、パセージのフォローアップ休日版が開かれました。
参加者は7名でした。そのうちのお二人はパセージ未受講の方で、そのほかになんと青森で秋のパセージリーダー研修のために修行されているグループのお世話役さんもご参加くださいました016.gif
今日もとてもにぎやかな会となりました058.gif

まず、自己紹介と近況報告から始まりました。
パセージを学んでから意識して生活をしていたら、前よりもぐっとマイナス感情を使ってお子さんと接することが少なくなったというお話や、子どもの成長とともに直面する悩みが変わってきた・・・などなどいろいろお話が出ました。

その中でも、今回みんなで一緒に考えていったエピソードは、Nさんの年少さんの娘さんがお友だちと遊んでいるときに突然様子が変わってしまうというお話でした。

私が今回、メンバーさんのエピソードやフォローの会を通して学んだことは、何か自分にとって予想外のことを子ども(相手)がしたときにまず相手の「行動の目的」を考えてみる(2-R)ということです。

子どもは子どもなりにこれまで経験したことをフル稼働させて、毎日を生きていると思います。
もしかしたら大人から見ると「間違った」行動をしているかもしれないのですが、子どもの中では数少ない経験の中から選び出した答えで子どもの仲では筋が通っていたりします。
子どもの成長を親としてお手伝いしていくためには、子どもがどんなことを考えているのか。子どもが起こった出来事に対してどんな風に理解し、どんな風な感情を持ち、どうしていこうとしているのかを、よく話を聴いてわかる(15-l.1)ということが必要かなと思います。

そういう心構えで話を聴く(9-L、11-L)をすると、1-Lの子育ての目標に向かっていくために親としてお手伝いすることが見えてきそうです。

お子さんが未就学児の場合は、まだまだ自分のしたいこととそれを言葉を使って表現して相手に伝えることは上手じゃない場合が多いと思います。その成長のペースは子ども子どもによって違いますし、他の子どもと比較しないでおこう(パセージテキスト5-L.5)というのもとても大切だなというのをNさんの最後の感想から感じました072.gif

9-Lの「子どもの話を聴く」のページのリード分に
‟勇気づけの第一歩は、子どもの話に耳を傾け、子どもの考えや感情や意思を理解しようとすることです。”
とあります。この中には、子どもの行動を目的を知るということも含まれているのかな?なんて今回思いました。メンバーの皆さんと一緒にテキストに戻りながら、エピソードをお話してくださった方が帰ってからすぐにできそうな代替案を今日も考えられてとても勉強になりました。
今回も一緒に学んだ皆さま、ありがとうございましたemoticon-0155-flower.gif

次回の休日版フォローアップは9月以降を予定しています。
決まり次第またこちらでお知らせさせていただきますね053.gif
また、秋以降、休日集中パセージ、平日通常パセージを企画中です。ご興味ある方など、お問い合わせは、

連絡先:adlersaitama★gmail.com(★→@にかえてください)まで
お気軽にお問い合わせくださいemoticon-0154-mail.gif
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# by adlersaitama | 2016-07-06 09:23 | パセージフォローアップ(感想) | Comments(0)
第2回サークルでメンバーさんにいただいた「ぷれ・パセージ」の感想です。
記事の掲載のご快諾、ありがとうございます058.gif


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〈Yさん〉
パセージに興味があったので、体験できてよかったです。
普段、怒ったら怒りっぱなしで、その時の自分の感情の変化だとか、その後のことについてあまり考えたことがなかったので、もう少し自分の行動にも目を向けていこうと思いました。
子どもにこうなってほしいというビジョンはあるのに、そのために自分がどう行動できているのか、ということについて考えることができてよかったです。

〈Cさん〉
グループワーク、参加者同士のおしゃべりで
より内面的なことが話せてよかったです。
色で表現するワークも自分を振り返るいい方法でした。

〈Mさん〉
子どもに「私には能力がある」って思ってもらうためにも、親として自分自身が「能力がある」って思えるようになりたいって思いました。

〈Aさん〉
それぞれ子育てに悩むお母さん方に会えたこともよかったです。
悩みや不安の中、少し苦しかったのですが、話を聴いてもらえたこともホッとしました。
まだまだアドラーについて理解できていなところも多いので学び続け血肉にしたいなァと思います。
自分を見つめなおすきっかけをいただきました。

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子どもは愛と技術がなければ育ちません。
パセージでは、その子育ての様々な方法を学びます。
では、技術だけで子どもは育つの?いいえ、技術だけで愛がなかったら育ちません。どちらも両輪のように必要なものです。
そして、愛を向こうへ届けるためにはやっぱり、技術が必要なんです。
その技術の第一番目、最初にして最後、一番大事なコツが子どもを『勇気づける』ことです。

パセージはテキストが8章から成っていて、1章ずつ丁寧にグループワークを通してそのやり方を学びます。

まだまだ絶賛子育て中の私ですが、子どもの成長とともに、直面する悩みも変わってきます。
そのときパセージのテキストという先生と、一緒に考えてくれる仲間たちに助けてもらいながら7年過ごしてきました016.gif

9月~10月にさいたま市でパセージをやります。
気になる人は、ご参加くださいませ。


<2016秋パセージ@さいたま 平日火曜コース〉
<2016秋パセージ@さいたま 平日水曜コース〉
※日程は参加ご希望の方のご希望を優先して最終決定します
※未就園児をお持ちの親御さんでお子さんの預け先にお困りの方はご相談ください


(日程参考例・水曜コース)
 9月 7日 第1章・子どもを理解する
   14日 第2章・賞罰のない育児
   21日 第3章・共同の課題
   28日 第4章・課題の分離
10月12日 第5章・目標の一致
   19日 第6章・体験を通じて学ぶ
   26日 第7章・新しい家族
11月 2日 第8章・積極的に援助する

時  間 9:30~12:00
定  員 8~14名(7名以下の場合は中止になります)
会  場 与野駅・与野本町駅 徒歩5分以内の周辺施設
      ※会場の詳細は追ってお知らせします。
初受講料  20,000円(受講料 1章2,500円×8章)
テキスト代  2,000円(お持ちでない方は別途いただきます)
再受講料  16,000円(受講料 1章2,000円×8章)
単発受講料 1章2,000円✖ご希望の章数
        (再受講の方に限らせて頂きます)
リーダー 日本アドラー心理学会認定 家族コンサルタント 1名

申込・問合せ先 「さいたまアドラーの会」へ
adlersaitama☆gmail.com
(☆→@にかえてください)


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# by adlersaitama | 2016-06-17 15:19 | アドラー子育てサークル(感想) | Comments(0)