アドラー子育て「パセージ」をもとに子育ての悩みを一緒に解決していくさいたま近郊活動グループのブログです。管理人のアメブロ日記「勇気づけDE子育て@さいたまうさ子の日記」にも遊びに来てくださいね。


by うさ子
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〈お知らせ〉
次回のさいたまアドラーの会の休日版フォローアップの日程が確定しました。
休日版の年内はこれで最後になると思います。アドラー心理学の育児ややパセージにご興味のある方ならどなたでもご参加できますので、お問い合わせの上ぜひ体験にいらしてくださいね!


◉10月フォローアップの会休日版@さいたま ◉
日時:2015年10月18日(日)9:15~12:00
会費:200円
場所:下落合コミュニティーセンター 第4集会室(JR京浜東北線・与野駅西口徒歩3分)
持ち物:エピソード
お問い合わせ:
adlersaitama☆gmail.com (☆は@にかえてください)までご連絡ください


◉11月フォローアップの会休日版@さいたま ◉
日時:2015年11月29日(日)9:15~12:00
会費:200円
場所:浦和コミュニティーセンター 第8集会室(JR京浜東北線・浦和駅西口徒歩2分)
持ち物:エピソード
お問い合わせ:
adlersaitama☆gmail.com (☆は@にかえてください)までご連絡ください


*さいたまパセージ受講者だけじゃなく、パセージにご興味がある方や、アドラー心理学、勇気づけの子育てに関心がある方どなたでも、ご参加くださーい!
もちろん他の自助グループの方の参加もお待ちしています。
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# by adlersaitama | 2015-09-15 09:47 | パセージフォローアップ(お知らせ) | Comments(0)

プチ講座『くらしに活かすアドラー心理学』開催報告( http://adlersaita.exblog.jp/tb/23673562 )にご参加いただいた皆さまからの感想です003.gif


皆さんにアンケートをご記入いただきました。
そのまま転載させていただきます☆
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■このイベントに参加しようと思った動機
・アドラー心理学をトレーニング中なので、もっと触れたいと思ったから。
・大竹先生の関東での初講座にぜひご一緒したかったので。また、「くらしに活かす」というタイトルにも惹かれました!
・基本前提と実生活を結びつけて考えるようになりたかったから。
・パセージで学んだことをもっと深めたいと思ってたから。
・大竹優子さんのお話を聞いてみたいと思ったから。
・以前から興味があり、本は読んでいました。(姉のすすめもありました)
今回は、お誘いをいただき、思い切って参加させていただきました。
・講師が大竹優子さんだから。
・大竹先生のお話を伺いたかったので。
・群馬出身の方と知ったのでお会いしてみたくなりました。

■今日のイベントで印象に残ったこと、今後実践したいこと
・気持ちを新たにしました。感情のコントロールが自分の目下の課題です。
・お世辞抜きですごくためになってよかったです!!コンパクトな中にもエッセンスと具体例と笑いぎっしり詰まっていて、初めての方にも経験者の方にも大変有意義だったと思います。私もさらにアドラー心理学が好きになりましたし、自分もいつか先生のようにまわりに伝えられたらと思いました。
・改めて日々の生活に流されて、子どもたちの行動面、心理面を考えず対応してしまうので頭の片隅に置いておきたいです。
・関係を変えるスイッチは、“わたし”が持っているということ。感情は、“わたし”が使っていること。
・関係を変えるスイッチは私が持っている。改めて心に沁みました。とりあえず行動を変えてみる、実践したいと思います。
・とりあえず「よかった」と言ってみる、それから理由を考える。
・一つ一つできることを実践していきたいと思います。「感情を使って支配しようとしている」はドキッとしました。
・現在コーチングの活動をしており、アドラーを個人的に勉強していました。今回丸さん(丸山さん)の紹介を受け興味を持ち参加しました。
・アドラー心理学をどう学べばよいか、考えていたところだったから。(東京で)
・地元の自助グループリーダーさんの案内から。
・アドラー心理学を子育てや家族のコミュニケーションに活用したいと思ったから。
・人に教えてもらって、アドラーについて知りたかったので。
・パセージを受けたことがあるが、最近アドラーからかけ離れた生活をしていたので、改めてお話を聞いて、これからまたアドラー心理学の考えをベースに生活していきたいので。
・短所を長所に置き換えるワーク。
・出来事VS意味づけ、事実VS意見、エピソードVSリポート
・基礎理論4日分を2時間半でわかりやすくお話いただきとてもありがたく思いました、要点がつかみやすかったです。

■今後運営に期待すること、やってほしいイベントなど
・これから様々な講座に参加してみたいと思いました。
今回の講座で参加する勇気がわきました。ありがとうございました。
・「共同体感覚」と「自己執着」のセットで、それぞれの意味を理解するという点が、非常にしっくりきました。
・ぜひ よかった を言えるよう覚えておきたい。
・アドラーに関わって5年以上になるのに、なかなか肝心の自分の家庭では感情に任せて物を言ってしまいます。出来事→行動の仕組み、感情を使わない目的の達成、まず「意味づけ」「行動」を変えること。何よりもまず「やってみること」等、大切なことに改めて気付かされました。今日学習したことを土台に、まず実践してみます!!学習だけになってしまう所を、この講座を聴けて本当によかったです。
それから、私も大竹さんのような笑顔の素敵な人になりたいと思いました。
・人は出来事に意味づけをして行動しているということ。人との関係を変えるスイッチは私が持っているということ。みんなが幸せになるために私に出来ることは何だろう?と考えて行動できる人間になりたいと思いました。
・感情にとらわれすぎないように気をつけたい。
言葉を選ぶことはとても大切だと今さらながらに思いました。実践が大切ですね。
・アドラー心理学の基礎部分(理論)のご説明をしていただけたので、パセージで学んだことが、これを基本となっているんだとわかって勉強になりました。
・スイッチは 私の側にある!
と思って実践しますね。
・共同体感覚を大切にするアドラー心理学を広めていただきたいと望みます。
・ワークを通して実践(体感?)できるようなものがあれば良かったかもしれません。
・アドレリアンのお話をきく機会はあるようでないので、とてもよかったです。
・定期的に学ぶ機会があるとありがたいです。
・アドラー心理学の実践できるワークショップ。
・今回のリピート開催!
・大竹先生の他の講座や公開カウンセリングもぜひお願いします!
・アドラー心理学での勇気づけ(子育てにすぐ使えること)などの講座。土・日でも短時間の講座。
・1日で参加できるワークをしていただけると。

■その他ご意見ご感想(イベントの内容、運営側に進行その他全般)
・パセージは実践が主なイメージでしたが、今日は復習になり、学問として頭の中を整理することができた気がします。
・好ましくない出来事、陰性感情、対処行動などの関係はよくわかりました。具体的事例を交えての説明が分かりやすかったです。「アドラーを学ぶと、人のせいにできなくなる」というのがその通りだと思いました。
・パセージしか受けたことがなかったので、理解を簡単にわかりやすくご説明いただけてよかったです。基本を知った上でパセージを実践できれば、よりいい親子関係を築いていけるだろうと思いました。
・大竹さんが歩んでこられた「アドラー心理学」の一面を紹介していただき、よかったです。ありがとうございました。
・今まで学んできたことが2時間半の間にビッシリかつ分かりやすく入っていて、スムーズにより深くまでなべました。ありがとうございました。
・ご案内、本当にありがとうございました!今後何かお手伝いできそうなことがありましたら、何かお力になれたら嬉しいです☺︎
・パセージの案内をしていただけると助かります。今回のような会に参加させていただき感謝します。ありがとうございました。
・大変ありがとうございました。
・ありがとうございました。


満足度5(10人) - 満足度4(05人) - 満足度3(01人) - 未回答(01人) - 未提出 (02人)

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# by adlersaitama | 2015-09-14 13:56 | 講座・ワークショップ(開催報告) | Comments(0)
9月12日は、さいたま市与野本町コミュニティーセンターで、大竹優子先生をお招きしての「くらしに活かすアドラー心理学」を開催させていただきました!大盛況のもと終了しました!

19名のうち、9名はパセージ未受講の方で、初めてアドラーに触れる方とパセージなど学ばれている方の割合が半々のメンバーさんの中で大竹先生の講座が始まりました。

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初めての方が半分くらいでしたので、
アドラー心理学とは何か。アルフレッド・アドラーさんとはどういう人か。どうしてアドラー心理学が生まれたのか…などなど、大竹先生は初めての方にもわかりやすいように入りやすい入り口でお話を始められ、実際に大竹先生がアドラー心理学を始めてどういう変化があったのかなど実体験も交えつつお話されたのが講師と受講者さんの距離をぐっと縮んだ感じがしてよかったです。

他には、パセージの子育ての二つの目標を確認し、共同体感覚と自己執着の定義を押さえながら、5つの基本前提を実生活で起こりがちな実例を交えながら説明されました。
時折、近くの席の人とするワークも、パセージのロールプレイの子供の気持ちを味わう感じに似ていて楽しかったです。

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私が今回の講座で学んだことは、

1つめは「関係を変えるスイッチは、いつでも、自分が、持っている」ということです。そう考えると関係改善のためにわたしに出来ることがある。と考えられて前向きになれるということ、は毎日の自分の子育ての中で感じていることなのですごく響きました。

2つめは、「環境が人間をつくり、人間が環境をつくる」、自分の行動は周りにいつも影響を与えている。相手の行動もいつも自分に影響を与える。関係さんは二人の間でできているということ。
相手の行動に自分の反応を変えると相手の反応も変わるので、自分の反応や行動で二人の関係さんが変わってくる、ということは以前かささぎ座で学んだことを夫に実践したとき肌で感じたのでその通りだ!と思い出しました。

3つめは、学び方の方法としてある3つのこと「講座に出ること」「実践すること」「仲間を作ること」です。最後の「仲間を作ること」は、「わたし」の居場所があると勇気がでるのと一緒でとても大切だなと思いました。そして、さいたまでもそういう場を作っていけたらいいなと思っています。

あっという間の2時間半で、本当にわかりやすく楽しい時間でした。
遠くからはるばるいらっしゃった大竹先生、参加いただいたみなさま、一緒に運営側としてお仕事をしたさいたまのメンバーさん。
ありがとうございました!
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# by adlersaitama | 2015-09-13 13:49 | 講座・ワークショップ(開催報告) | Comments(0)
アドラー心理学に基づく子育て講座@さいたま「パセージ」
~叱らない・ほめない・勇気づけの子育て~

「パセージ」はまったく新しい親子関係学習プログラムです。
アドラー心理学の育児法では、「叱らない」「ほめない」代わりに「勇気づける」のです。
この勇気づける育児法で子どもを育てると、子どもは「自立」に向かいます。
そのためには、何を工夫すれば良いかを学ぶのです。子育ては「愛情」と「技術」です。


●「目標のある育児」・・・この目標は「行動面の目標」と「心理面の目標」の2つがあります。
●「問いかける育児」・・・パセージでは、話しかける育児でなく、問いかける育児の仕方を学びます。
●「まかせる育児」・・・「この課題はだれの課題か」を考え、その課題をはっきりせた上で子どもの課題の場合は子どもに任せる。その任せ方を学びます。
●「話し合う育児」・・・こどもが課題で困ったとき、過保護・過干渉にならずに子どもと話し合い方を学びます。


【内容】
第1章 子育ての目標・・・・9/16水
第2章 賞罰のない育児・・・9/24木
第3章 課題の分離・・・・・10/1木
第4章 共同の課題・・・・・10/7水
第5章 目標の一致・・・・・10/15木
第6章 体験を通じて学ぶ・・10/29木
第7章 新しい家族・・・・・11/5木
第8章 積極的に援助する・・11/11水



【日程】2015年9月16日(水) スタート水木曜 全8回
【時間】10:00〜12:30
【会場】てらこやラボ
JR京浜東北線 さいたま新都心駅 徒歩12分
【講師】池野麻矢(日本アドラー心理学会認定 家族コンサルタント)
【参加費】20,000円(別途テキスト代2,000円)再受講15,000円
*第1章のみ無料で見学参加できます。
【定員】12名
【お問い合わせ・お申し込み】さいたまアドラーの会まで
adlersaitama☆gmail.com (☆→@に変えてください)

【リーダー紹介】池野麻矢(日本アドラー心理学会認定 家族コンサルタント)
6歳と4歳の2児の母。長男が一歳の時に初めてパセージを受講。第二子が生まれ、きょうだい育児で子育ての壁にぶつかり、改めてアドラー心理学を学びなおしました。子育ての「目標」を確認し、自分のイライラする感情との付き合い方、子どもの話を聴く方法、子どもの力を見つける練習をすることで、可能な限りこどもに「問いかけ」「まかせ」「話し合う」毎日で、家族コンサルタントを取得後も子育て奮闘中です♪ ぜひご一緒に、さいたまでアドラー子育てをはじめませんか?


★ ★パセージを受講された方の感想★ ★
◆テキストには育児の心構えと実践の仕方と両方が書いてあります。迷ったらいつでもテキストに戻れる安心感があります。パセージを受けていなかったら、自分の育児がめちゃめちゃになっていたかと思うと、本当に受けてよかったです。いい子に育ってくれています。(中3の母)

◆受講前は、子どもを自立した大人にさせなきゃと、あれこれ子どもの課題に無断で介入していました。パセージでお作法があることを学び、目から鱗!でした。学んですぐ子どもに実践してみると子どもの様子が生き生きと変わってきたのにはびっくり!早いうちに子どもの芽をつぶさずにすむことができて本当に良かったです(年長・年少の母)

◆パセージ終了後に夫に「お前変わったな!すごく変わった!パセージ受けてよかったな」と言われました。驚きました。パセージで二か月間楽しく学べたリーダーさんとメンバーさんのおかげです。育児の仲間もできてうれしいです。ありがとうございます。(小3・年長の母)


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# by adlersaitama | 2015-07-13 08:03 | パセージ(開催のお知らせ) | Comments(0)
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7月2日木曜日。与野本町コミュニティーセンターにて、パセージの体験版プチパセージが無事に開催されました★


参加者は、6名。和室でゆるゆる進行させていただきました。

前回のメンバーさんは、小中学生とわりと大きめのお子さんのお母さんが多かったのですが、
今回のメンバーさんは、偶然にもみんな未就学児のお母さん。子どもの年齢も近い人が多かったです。

今回のプチパセージははじめに、プチパセージについてご紹介させていただいたあと
三本立て、
1)2種類の子育ての目標
2)子どもの話の聴き方
3)子どものチカラ(パーソナルストレンクス)を見つけよう

で進行させていただきました。

2)の子どもの話を聴こう
は、先日武蔵浦和でさせていただいた紙芝居を使ったアドラー心理学の教育講演『子どもの話を聴く』とほぼ同じ内容でしたが、プチパセージでは、よりお子さんの気持ちになって感じていただくのでみなさんそれぞれ、持ち帰っていただけたかな?と思いました!

褒めもしない、叱りもしない「勇気づけ」ってどういうこと?とメンバーさんから質問がありましたが、

〈子育ての行動面の目標〉
1)自立する。
2)社会と調和して暮らせる。

という行動をお子さんができるようになることで
〈子育ての心理面の目標〉
1)私は能力がある。
2)人々は私の仲間だ。

という信念を子どもがもつこと。その方向に援助することをアドラー心理学では勇気づけと言っています。(パセージテキスト5-Rより)

そんな風にお子さんを援助していくことを今回のプチパセージでも、みなさんに感じてもらっていたらいいな♪と思います。

みなさんから感想をいただきました058.gif

072.gif今日もとっても楽しく学ばせていただきました。うさ子さんのお話わかりやすいです!ありがとうございます!
072.gifとても勉強になりました。たくさん質問に答えていただいて、もやもやしたまま帰ることがなく、すっきりとした気持ちです。もっと、他の技も学んでみたくなりました。
072.gif子どもが話をしてくれるように話をしっかり向き合って聴きたいと思いました。
072.gif見方考え方によって一つの事象からたくさんの良い部分が発見できるんだと実感しました。今日学んだことを生かして親子でコミュニケーションをとっていきたいと思いました。
072.gif子どものそのままを受け入れる、まずは「待つ」をしてみようと思いました。

みなさん、ありがとうございました!

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# by adlersaitama | 2015-07-03 13:00 | プチパセージ(感想) | Comments(0)