アドラー子育て「パセージ」をもとに子育ての悩みを一緒に解決していくさいたま近郊活動グループのブログです。管理人のアメブロ日記「勇気づけDE子育て@さいたまうさ子の日記」にも遊びに来てくださいね。


by うさ子
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
e0344628_13030971.jpg

7月2日木曜日。与野本町コミュニティーセンターにて、パセージの体験版プチパセージが無事に開催されました★


参加者は、6名。和室でゆるゆる進行させていただきました。

前回のメンバーさんは、小中学生とわりと大きめのお子さんのお母さんが多かったのですが、
今回のメンバーさんは、偶然にもみんな未就学児のお母さん。子どもの年齢も近い人が多かったです。

今回のプチパセージははじめに、プチパセージについてご紹介させていただいたあと
三本立て、
1)2種類の子育ての目標
2)子どもの話の聴き方
3)子どものチカラ(パーソナルストレンクス)を見つけよう

で進行させていただきました。

2)の子どもの話を聴こう
は、先日武蔵浦和でさせていただいた紙芝居を使ったアドラー心理学の教育講演『子どもの話を聴く』とほぼ同じ内容でしたが、プチパセージでは、よりお子さんの気持ちになって感じていただくのでみなさんそれぞれ、持ち帰っていただけたかな?と思いました!

褒めもしない、叱りもしない「勇気づけ」ってどういうこと?とメンバーさんから質問がありましたが、

〈子育ての行動面の目標〉
1)自立する。
2)社会と調和して暮らせる。

という行動をお子さんができるようになることで
〈子育ての心理面の目標〉
1)私は能力がある。
2)人々は私の仲間だ。

という信念を子どもがもつこと。その方向に援助することをアドラー心理学では勇気づけと言っています。(パセージテキスト5-Rより)

そんな風にお子さんを援助していくことを今回のプチパセージでも、みなさんに感じてもらっていたらいいな♪と思います。

みなさんから感想をいただきました058.gif

072.gif今日もとっても楽しく学ばせていただきました。うさ子さんのお話わかりやすいです!ありがとうございます!
072.gifとても勉強になりました。たくさん質問に答えていただいて、もやもやしたまま帰ることがなく、すっきりとした気持ちです。もっと、他の技も学んでみたくなりました。
072.gif子どもが話をしてくれるように話をしっかり向き合って聴きたいと思いました。
072.gif見方考え方によって一つの事象からたくさんの良い部分が発見できるんだと実感しました。今日学んだことを生かして親子でコミュニケーションをとっていきたいと思いました。
072.gif子どものそのままを受け入れる、まずは「待つ」をしてみようと思いました。

みなさん、ありがとうございました!

[PR]
# by adlersaitama | 2015-07-03 13:00 | プチパセージ(感想)
先日、東大宮でプチパセージを開催させていただきましたが、好評につき(笑)第二弾を開催することになりました!
今度は、所変わって与野本町コミュニティーセンターです。

この機会にぜひお出かけください。
生のアドラー育児を体感しましょう(*^_^*)



プチパセージってなあに?
親子関係学習プログラム「パセージ」の体験版です。
「子どもにどう接していけばいいの?」「子どもの気持ちがつかみにくいわ」「しつけってどこまでするべき?」「つい怒ってしまうけど他に方法はないのかしら?」「きょうだい育児のやり方が分からない」「思春期に入ってどう付き合えばいいの?」「子どもが小さくても大丈夫かしら・・・」などなど子育てをしていくうえでの悩み事に対する親子関係のプログラムの体験版です。実際の家庭の場面での問題をみんなで話し合いながら楽しく学んでいきます。
中学生くらいまでのお子さんをお持ちの方、お子さんと関係のあるお仕事をされている方にオススメです。


プチパセージの内容は?

☆プチパセージでは3つのことを学んでいきます
1.「2種類の子育ての目標」
2.「子どもの話を聴く」
3.「パーソナルストレンクス(子どものチカラ)を見つけよう」


プチパセージ体験者の感想
「パセージには興味がありましたが、実際どんなことを学ぶかわからなかったので体験版に参加して実際に教えていただいた"子どもの話を聴く"ことを子どもたちに実験してみたらいつも以上にたくさん話してくれて驚きました」
「今まで何となく子どもと接していましたが、子育ての目標を改めて考えてみる機会をもらえました」
「いつもイライラしていて子どもの良い所なんて考えたことがなかったですがメンバーのみなさんにチカラを挙げてもらって子どもに対する見方が変わりました」


体験版で学んだことがすぐ現場で使うことができます。
どうぞ、みなさまお誘い合わせの上、お越しくださいませ。

さいたまアドラーの会


★ ★プチパセージ@さいたま★ ★
【日時】2015年7月2日(木) 10時~13時
【会場】与野本町コミュニティーセンター さくら(和室)
    JR埼京線「与野本町駅西口」より徒歩 3分
(〒338-0003 さいたま市中央区本町東3-5-43  TEL.048-853-7232)
【参加費】500円(会場費と資料代)
【定員】12名
【リーダー】池野麻矢(日本アドラー心理学会認定家族コンサルタント)
【お問い合わせ先】adlersaitama☆gmail.com(☆→@に変えてください)
【お申し込み締め切り】7月1日(水)まで

*ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ
*グループワークの特性上、6名以下の場合は日時を調整する場合があります
(その際はご相談させてください)


管理人の楽屋ブログにも遊びに来てください☆

勇気づけ子育て@さいたまうさ子の日記

e0344628_16113171.jpg



[PR]
# by adlersaitama | 2015-06-26 16:08 | プチパセージ(お知らせ)
さいたまアドラーの会の楽屋的なお話をアップしているブログを作りました☆

こちらでは、書けないことをざっくばらんに綴っています。

よかったら、覗いてみてくださいね♫



e0344628_09010990.jpg


[PR]
# by adlersaitama | 2015-06-24 08:53 | さいたまアドラーの会
夏休み明けの9月の土曜日、さいたまで大阪から日本アドラー心理学会カウンセラーでもあり、パセージリーダーさんでもあり、お医者さんでもある大竹優子さんをお招きして、講座を開催させていただくことになりました!
内容は、


子育てでアドラー心理学と出会ったけど、そもそもアドラー心理学って何?
心理学って堅苦しいイメージだけど、くらしに活かすってどういうこと?
アドラー心理学に基づく子育て講座「パセージ」って本当にいいの?

などなどの普段疑問に思っているけど今更聞けないことから、アドラー心理学の理論の「5つの基本前提」について、私たちの日常生活に結び付けてわかりやすく解説していただきます。本では味わえないアドラー心理学をぜひ体験しにいらしてください。(初心者の方・子育て中じゃない方も大歓迎です)

定員が会場の都合から20名となっておりますので、とりあえず悩まれている方、お問い合わせください★

e0344628_08210305.jpg




「くらしに活かすアドラー心理学」
【日時】2015年9月12日(土) 13:30~16:00
【会場】与野本町コミュニティセンター 視聴覚室兼会議室
    JR埼京線「与野本町駅西口」より徒歩 3分
(〒338-0003 さいたま市中央区本町東3-5-43  TEL.048-853-7232)
【講師】大竹優子氏
(日本アドラー心理学会認定カウンセラー・家族コンサルタント・医師)
【参加費】2,000円(当日回収します)
【定員】20名(先着順となります)
【申込締め切り】2015年9月5日(土) さいたまアドラーの会まで
【お申込・お問い合わせ先】adlersaitama☆gmail.com
(☆→@にかえてください)




【Q&A】
Q「パセージって何ですか?」
A「アドラー心理学のグループ体験に基づく育児学習コースPassage(Parent study system on adrerian group experiences) の頭文字で、同時に「通り道」の意味をかけています。新しい育児への通り道、幸せな家庭への通り道という気持ちです」
Q「乳児を抱っこしての参加はOKですか?」
A「OKです。ただ、他の参加者さんに迷惑のかからないよう、お母さんが責任を持ってくださるようにお願いいたします」



[PR]
# by adlersaitama | 2015-06-23 08:10 | 講座・ワークショップ(お知らせ)
e0344628_14244634.jpg
6月18日木曜日。東大宮コミュニティセンターにて、
パセージの体験版プチパセージが無事に開催されました★

当日、お子さんの体調不良などやむを得ずお休みされた方もいらっしゃいましたが、集まってくださったメンバーで、とても温かい時間を過ごすことができました。
参加してくださったメンバーさんありがとうございました!

アドラーの学びの場に参加していつも思うのは、そのグループの雰囲気がとっても温かいこと。
それは、アドラーが提唱してきたヨコの関係そのものだと思います。

プチパセージでは、
1.育児の目標
2.子どもの話を聴こう
3.パーソナルストレンクスを見つけよう

の3つをご紹介させていただきました。
実際の本コースパセージでは、もっとたくさんの技が紹介されています。

アドラーの教えは、現場で実践してこそ少しずつ理解が深まって、子どもを勇気づける私たち親の力がついてきます。

今回私の中でとても響いたことが、
「例えば、ここにコップがあります。水が半分入っています。その際、水が半分しか入っていないとか、水が半分も入っていると考えるのではなく、コップに水が半分入っているので、のどを潤すことができる、とか、植木に水をやることができる・・・というように、この水をどのように使うことができるか?どのように活かすことができるか?と考えることがパーソナルストレンクスを考えるということになります。」
というテキストの一文です。

目の前にある事実に対して、「しか」とか「も」とか、私の価値の色を付けるのではなく、その事実をどう使えるか?とかんがえるということ。
これは、日々子どもと接していくうえでもとても重要な視点だな~と思いました。

プチパセージでも、メンバーさん同士でストレンクスを書いた、勇気づけカードをメンバーさん同士で交換しあう時間を設けています。私も、いただきました★ありがとうございます。

パセージの体験をしてみたいという方。
日程が合えば、開催させていただくことができます。ぜひ一度お問い合わせくださいね。

お問い合わせ:さいたまアドラーの会 adlersaitama★gmail.com
(★→
@にかえてください)まで

[PR]
# by adlersaitama | 2015-06-19 14:20 | プチパセージ(感想)